桑田靖子LIVE TOUR2015〜わたしの歩むみち〜@東京

  • 2015.06.02 Tuesday
  • 23:37
JUGEMテーマ:LIVE

アイドルだった桑田靖子さんと出会ったのは数年前。

当時担当していたラジオ番組に来ていただいたときでした。

ゲストさんの曲が流れているときは通常はしゃべっていることが多いのですが、
なぜかそのときは、曲の間ずーーーっとヘッドフォーンから聞こえてくる
靖子さんの歌に集中してしまいました。
(ユーストで見ていた人たちは「固まったかと思った」って言われたぐらい。)

桑田靖子
1983年 脱プラトニックでデビュー
アイドルとして活躍し
2013年 デビュー30周年を迎え、その頃にラジオに来ていただいたのですが、
その前に実は歌えなかった結構長い時間があるのです。

なんていうか、そのときはそういうこともすべてつまった歌声でした。

そして、今回。
ニューアルバム「わたしの歩むみち」を5月27日にリリースし、ツアーをスタートさせました。



ライブの模様は桑田靖子さんのブログを見て。
スタレビのVOHさんのコーラス付きで「今夜だけきっと」「木蓮の涙」萌えすぎました。


急に話が変わるようだけど・・・

人には言えないとんでもない傷とか大変なものをどう整理するのか?

ある女性は、たぶんきれいに整理整頓して小さな箱にしまって心のどこかに
しまっているんだろうなって感じでした。
またある女性は、ざーーーーっと集めてちょっと大きめの袋に入れて
ぼーんと心のどこかにおいてるんだろうなって感じの人もいました。

で、話は桑田靖子に戻るけど、
まあそんな整理するものがあるのかどうかは本人のみぞ知る・・なので、
私の勝手な推測ですが・・・・・・。

2年前はまだ「これどーしよーー」って思っていたものを
「こういうものもあるんですよお。はははは・・・・」って片づけず
整理せずしまわず、そういったものたちも含めて表現に変えていく
道を選んだように思いました。

今までの道も全部ちゃんと認めて、これからの道にもわくわくしている。
そんな感じでした。

MCで
「曲も作ってみたら?ってボスに言われて・・・・」
といっていた、そのボス。ギターの古川ヒロシ♪


さりげなく的確なアドバイス。

たぶん・・・曲を作りながら、今の桑田靖子になっていったんだね。

めっちゃくちゃ輝いていた。何よりも楽しそうだった。
「楽しい。思い出すファーストコンサート」曲の間でつぶやいた一言。
どんなこと思い出していたんだろう???


桑田靖子LIVE Tour わたしの歩むみち
6月11日 大阪 
6月12日 福岡 
6月13日 唐津 
6月14日 名古屋
詳しくはこちら


アンコールでステージ上がにぎやかに。
JUSTを作曲した伊藤銀次さん、
シークレットゲスト、スターダストレビューの林 VOH 紀勝さん、
同期の松本明子さん。
じ、実は、私の席の右隣が伊藤さん、左隣が松本明子さんでした。


VOHさんのコーラスがステキすぎて泣きそうでした。

運動会

  • 2015.05.30 Saturday
  • 23:31
JUGEMテーマ:教育

フリーアナウンサーの香月よう子です。

2週連続運動会に行きました。

先週は小6の息子の運動会。
今週は学校評議員をやっている小学校の運動会。

自分の子どもがいるのといないとでは大きな違いでした。
やはり自分の子どもがいるとズームで子どもだけを追いかけてしまいますね。
でも、いないと引きで応援できます☆
来賓席という特等席で見られるのも楽しめるひとつなのかもしれないですが。



ただ、来賓席は意外と忙しい。
一番前、朝礼台側に座る校長先生をはじめ、町のえらい方へのご挨拶、
挨拶に見えるPTAさんや支援本部のえらい方などとお話をしたり・・・。

そのほか、今回は数年前都外に異動した先生と久しぶりの再会もありました。
「小1の時に担任だった子たちが6年生になったので見に来たの!!」

と目を細めて子供の成長を眺めていました。

「あ、先生、おかげさまで6年生になれました」と言っていたのはたぶん
1年の時にその先生が担任だった子どもの保護者さん。

先週、やはり息子の運動会に息子が1〜2年生の時に担任だった先生が
見に来ていました。
ほぼ同じセリフを言いましたよ。その先生に。

って、本当に先生って子供が好きですね。

で、実際運動会を運営しているこの学校の先生方は
子供の安全確保や熱中症対策や公平な審判や滞りのない運営で
真剣そのもの。
とても「運動会を楽しむ」とか「子供が好き」なんて
言っていられない状況です。

そんななかで子供たちがのびのびとそして真剣に協議に取り組んでいる
姿はとてもステキでした。

 

迷子すずめちゃんと武田信彦さん

  • 2015.05.20 Wednesday
  • 23:05
JUGEMテーマ:日記・一般


フリーアナウンサーの香月よう子です。

朝から元気なすずめの鳴き声!

と思いながら、外に出ると、実は迷子すずめちゃんだったようで、

さっきの鳴き声は良く考えるとSOS音でした。

あまり飛べないようで周りを見てもどこに親すずめがいるかよくわからない。

そのまま時間もなく外出先にでかけたのですが、戻ってもまだいるのです。

困った困った。

そこでSOSを出したのが、うさぎママのパトロール教室主宰で、ガールズ護身術などのご著書のある
武田信彦さん。
彼は、人間の安全を守るだけではなく(笑)、鳥の安全を守れる人でした。(鳥が好きだと聞いていたので
ご連絡しました。)

めちゃくちゃお忙しい毎日をお送りにもかかわらず、すぐにメッセージを返してくださりいろいろ紹介してくれたものの

ひとつが東京都環境局自然環境部計画課鳥獣保護管理担当。
「こんな、すごそうな、漢字だらけのところが、こすずめ案件を聞いてくれるかな?」と不安に思いつつ電話すると

とても優しい女の人が出て、申し訳なさそうに
「どんな野鳥でもひなは保護しないことになっています。人間の手では育てられないのです」との言葉。

せめて木に返してあげてくださいとのことで、息子や息子の友達と地面にうずくまってピーピー言っている

迷子すずめを近くの木に戻してあげました。


何よりも、「しょせん。スズメのこと」で終わってしまうことに関して、武田さんはとっても一生懸命

いろいろな情報を送ってくれました。

そして、都の電話に出てくださった方も、とても真摯に対応してくださって、ありがたかったです。

 

  

イレール人形町で島田シェフと再会

  • 2015.05.19 Tuesday
  • 23:59
JUGEMテーマ:グルメ

フリーアナウンサーの香月よう子です。

島田哲也シェフのレストラン、イレール人形町にいきました。

島田シェフにお会いするのは10年ぐらい前。

私のプロフィールにはもうほとんど書かれることがなくなったのですが

お料理本を作っていた時代に(別に黒歴史じゃありません)

ご一緒させていただきました。


当時も、どんどん新しい食材を取り入れ、インスピレーションのままに

おいしいお料理をその場で作っていく横で

「すみません。これは、何グラムですか?」
「いっぱんの人が作るとしたらこれはどうしたらいいですか?」
「この食材はどういうものですか?」


などと横からガンガン聞いてレシピにしたりコラムにしたりしていった
エキサイティングな体験☆☆
それがこれ。。。。。




今日も、その感動そのままのお料理・・・・だったのですが!!!

あまりにもうれしくてお料理もシェフも写真を撮るのを忘れちゃいました。

イレール人形町のHPにあったフォアグラ丼(〆に一口いただきました)を載せちゃいます。
(いいのかなあ?NGかも・・・・)



島田シェフはここにも登場。これすごい!!




 

〆シャン(ってなんだ?)もありの「家飲みワインを極める会」

  • 2015.04.26 Sunday
  • 23:23
JUGEMテーマ:グルメ

社会派レシピストのサカイ優佳子さんが主宰する「ひとなりプロジェクト
(何か伝えたい人と教えてもらいたい人がつながる場作りの場所)

その中でも毎回大好評で1か月前にテーマ未定で募集してもすぐにキャンセル待ちになる
「家飲みワインを極める会」に参加しました。


実は、このワイン会の企画会(という飲み会)に偶然立ち会った私。
本会になかなか伺えず、ものすごく残念だったのですが、第4回の今日、初めて参加☆☆

デザイナーでワインエキスパートの碓井久惠さんセレクトのリーズナブルワインと
マリアージュするお料理は、サカイ優佳子さん担当☆


まずは 泡☆泡☆泡  を楽しみながらお話を聞きます。
今日のテーマ 「白の代表品種・シャルドネを探る!」にぴったりの
アンリポワイヨのクレマンドブルゴーニュは
シャンパーニュではないけど、香りが立っておいしい♪
これからのお料理を邪魔せずワクワク感を高めてくれる。
ボトルはイタリア製なんですって♪♪

これに合わせるお料理はこちら。
塩豆腐を塩レモンとくるみオイルで。。。。という
まるでかわいらしいスイーツのようなさわやかで美しいお豆腐たち。
八丈フルーツレモンを塩レモンにしたそうですが・・・これがまた超おいしい。
☆これだけでお酒が飲めそう。
 


シャルドネ3種。
人気はニュージーランドのクメウリヴァーヴィレッジ
NZワインはノーマークの方が多いけど、本当においしいのよ。



白を飲んだら赤も飲みたくなるでしょ?
と出てきたのはピノとカベルネソービニヨン

左のワインは、ドイツのピノノワールでドイツでは
「シュベートブルグンダー」というそうです。かみそう・・・・−−;

ドイツワインの知識は少ないワインの知識の中でもゼロなので
何も言えませんが、さっぱりしておいしかった。

マルクグラフフォンバーデン ドゥルバッハーシュルツベルグ
というワインだそうです。
軽くておいしいピノノワールとは思えないネーミング・・・@@


 
それぞれのワインに合わせてころあいよく出てくるサカイ優佳子さんの
お料理がすごいの。
ワインのイメージを聞いてインスピレーションするんだそうです。

いろいろな発芽お豆のソテー、ガラムマサラ風味
ドライニンジンのヨーグルトサラダはオレンジ風味
さわやかな初夏を思わせる気候とシャルドネにぴったりすぎて
現実をすべて忘れました。


ちなみに発芽豆ってこれ。

水に一晩つけてざるに上げ、
朝晩水をやって発芽させるそうです。
数分炒めるだけで火が通るし、何しろ発芽の時が一番
エネルギーがいただけるのでした☆☆
これやってみよう!!



赤に合わせてでてきたお料理はなんと
ポークソテー、花椒風味ベリーソース
そして、
この牛肉のオレンジ煮コリアンダー&カルダモン風味



上にはコーヒー豆を砕いたものもちりばめられています☆
優佳子さんのお料理はスパイスやフルーツの風味がとてもステキなんだけど、
器もすごいのです。
これは、なんと、トルソ。そう、石焼ビビンバの器の大きいものです。
一人では持てないぐらいのものなんだけど、優佳子さん、韓国から
持って帰ってきたんだって!!!

もひとつのサプライズ!フランシスカン(赤3本の写真の一番右)
に合わせて出てきたのはなとこれ!!

カルーア風味ドライフルーツ&小豆入りチョコレートケーキ。
驚きのラブリーな組み合わせでした。
チョコレートケーキと赤ワイン。
第一印象大っ嫌いだったのに、あれ?彼といるとなんか楽しいかも、
居心地いいかも。もしかしてあたしたちお似合いカップル?っていう感じ??
(なんか違う・・・たとえ下手だなあ。)



ワインに合わせるお料理は、それぞれ下準備を終えたものを
手際よく優佳子さんが一人でキッチンで作ります。

お話を聞きながら、飲みながら、このテキパキ感。
すごすぎです。



そして、いよいよ〆シャン。

〆シャンって何?????

私も初めて聞く言葉。

なんと・・・・・

〆に泡を飲むのです。

ありえなーーーーーーーい。

と思っていたら、これが意外すぎなんだけど、キリっとしまるのです。


シャン(シャンパーニュ)ではないけど♪
彼の相方は(泡なのに、彼って言っちゃうぐらいキリっとしてた。
泡なのに・・って泡は女???)こちら。

コンテと王林のケークサレ。




ワイン8種、お料理8種。なんて贅沢な会だったのでしょうか?

なんといっても参加者の皆様もすばらしいのです。
みんな、輝いていて笑顔で・・・・

大好きなスタイリストの祐子さんも、お忙しい中ご予定を延期しての参戦!!
 
美人化計画のお話も出て、美人化の定義とは?なんてすごい話し合いにもなったりして、
みなさまのお話・・・とても参考になります。

いつもFBだけで存じ上げている「有名人」の皆様にもリアルで会えて
本当に楽しかった☆☆

次回も参加できますように!!!

優佳子さん、久惠さん、本当にありがとうございました。
ひとなりプロジェクトの公式レポはこちら

家族草子〜森浩美先生の朗読会へ

  • 2015.04.25 Saturday
  • 23:58
JUGEMテーマ:教育

こんにちは、フリーアナウンサーの香月よう子です。

森浩美先生の朗読会へ行ってきました。

森浩美先生は、あの俊ちゃんの「抱きしめてTonight]や
スマップのSHAKE、青いイナズマ、ダイナマイト
ブラビのタイミングなど
大ヒット曲連発の作詞家さんであり、

現在は、「受験する小学生が必ず読むべき本」として大手進学塾が
リストアップする本にもあげられている「夏を拾いに」
を書いた作家さんでもあります。

ええと・・・男性です♪(とても素敵な男性です。)

数年前に都教委のイベントでご講演をお願いしてからの知り合い・・・なんですね。

天現寺スクエアで行われたこの朗読会「家族草子2015」

先生の作品2本立て
「それでも鳥は空を飛ぶ」

「靴ひもの結び方」

どちらもとてもよかったです。


FBページからいただいてきちゃった。。。。。
家族草子のFBページはこちら


お父さんと息子だったり、夫婦関係だったり、大人の関係だったり、
お父さんと娘だったり・・・・

考えさせられることが多かったです。

11歳の息子と行ったのですが、ちょうどその日、会にいつもの
スニーカーで行こうとしていたので
「くつによってその人の格がわかる」
という話をしていたところだったので、タイムリー。

また、思春期の入り口の男の子とお父さんの葛藤を描いた重松清の「カレーライス」
を国語でやっているところだったので、こちらもタイムリー。
(それでも鳥は空を飛ぶ・・・はお父さんと息子の話。)

私は・・・・といえば。。。。。笑ったり泣いたり忙しかった・・・・。

胸にひっかかることがいろいろある昨今、
相手のことをいろいろ考えて何も言わなかったり、本心を出さないということが
一番いけないことなのだということを改めて感じました。
相手のことを考えているようで・・・考えてないしね・・・。



残念ながらこのシリーズはすでに満席、26日が楽日なのですが、
また夏にもやるらしいし、6月にはピアノとの共演。
朗読 Aloud〜初夏〜が行われるとか。

こちらも売り切れ必至のチケットです。お楽しみに。

 

つんく♂さんの声帯摘出

  • 2015.04.04 Saturday
  • 23:52
JUGEMテーマ:生きる力

フリーアナウンサーの香月よう子です。

つんく♂さんの声帯摘出、びっくりしました。

私も声を生業とする仕事のはしくれ。
一応、仕事がつまっているときは、お酒とカラオケを控えます。

実は、声に関しては何度かご迷惑をかけています。

2丁目的な(?)声になり、当時のマネージャーが編成制作に謝りにいったこと、

コミュニティエフエムの時報の収録の前の日に飲みすぎて声がでなくなったこと

なんてこと、今はこんな風に書けるけど、そのときは本当に真っ青です。

いや、今思い出しても、あの時迷惑をかけた方々、ごめんなさい。



暑い夏に寝ていて、すべてのお布団をはいでしまっても、無意識に喉のまわりには何かタオルのようなものを
巻いていたり、、、、やっぱり大事にしています。

ましてや、当代きっての売れっ子つんく♂さんの決断は本当に並大抵のものではないと思います。


ところで、いつも思うのですが、人前で話す前って発声練習していますか?
みなさん、意外とぶっつけで話し始めているようで・・・とても不思議です。

運動の前って準備運動やストレッチしますよね。
それと一緒です。
ボイストレーニングの先生に聞いたのですが、発声前は温かいものを飲む、
終わってからは冷たいものだそうです。プロ野球選手のアイシングと一緒です。

なので、あたたかいものを飲みながら下読み、発声練習、顔の筋肉もほぐす。
終わったあとは冷たいものを飲みながらクールダウン。

これってすべての声を出す職業の方にとって大事だと思っています。

今回のニュースで声帯について改めて意識しました
前に声優さんも声帯摘出して立ち直ったとお聞きしたことがあります。
ぜひぜひ、また舞台に立って音楽でシャ乱Qで私たちを魅了していもらいたいです。



 

弟がキャスターに。NHK BS「キャッチ!世界の視点」

  • 2015.04.02 Thursday
  • 23:38
JUGEMテーマ:NHK


フリーアナウンサーの香月よう子です。

ちょっと宣伝。

4月から弟がNHK BSのキャスターになっています。

キャッチ! 世界の視点」という番組です。


じ、実は、ここだけの話、我が家BSを契約していないのです。

私はリビングでテレビを見ず、夫は夜、民放を見るだけ。
ほんとは仕事部屋に欲しいBS。

というわけで、どういうことになっているかはわかりませんが、
見られる方はぜひ見てください。

まあ、すでに親戚一同、隣近所も含めてお祭り騒ぎになっております。




弟とは年が近いので、小さいときは双子のように育っているのですが、

大学は弟は京都、私は東京で離れ・・・

社会人になって私が大阪で就職しても、京都で会うことはほとんどなく、

そのあと弟が社会人になり、福島や岡山やらに赴任し、
さらにヨーロッパにずっといたので、ここ20年間は、年に1度会うか会わないかです。

 
私には妹もいますが、妹にいたっては6年離れているので、一緒に学校には行っていないうえに、
小さいころから土日は乗馬に行っていたので、近県に住んでいますが、やはり年に数回会うだけです。



今回も弟が帰ってくるのはさすがに知っていましたが、具体的な日程を把握していなく、


「物干しざお欲しいんだけど、どこで買えばいいかな?」というメッセージをもらって
はじめて、「あ、帰ってるんだ」と思ったぐらい。
母亡き今、本来、単身で戻ってくる弟に、いろいろ面倒を見なきゃいけないんだろうけど、


なんでしょうね・・・・。
お互い、べたべたした関係が苦手なんですよね。
弟自体も「いま、帰ったけど、どーしてこーして」って話は一切なく・・ですから。

いつもいつも一緒にいる兄弟も仲良しでいいけど、私はこういう兄弟関係大好きです。
(ま、ヒエラルキーは整っているので・・・ふふふふ・・・私の結婚式で弟に言われました。
「姉の命令一下、物事がすべて決まる」と・・・。いやそんなわけないが・・・そうかな・・・)

年度末に子供たちがやってきた

  • 2015.03.31 Tuesday
  • 23:46
JUGEMテーマ:教育


昨日の夜、息子のロボットチームのメンバーが我が家に泊まりました。

春合宿の宿泊が取れず、デイキャンプになったのですが、どうしても泊まりたい!!
ということで、我が家を開放。

実は、2年前の夏も息子の友達が集まって同じことをやりました。
子どもだけで予定をたて、ご飯も作り、遊ぶという2日間。
カレーは相当な大失敗だったけど、楽しそうでした。
親である私は一切指示せず口出さず。というそんなお泊り

をやっているので、今回もそれと同じです。
ロボットチームは、チームワークなども評価されるのです。
特に世界大会は、チームの価値を最大限に表現できないと上位入賞は難しい。
ということで、これもハンズオンのひとつという位置づけ・・・ではあります。

昼のスケジュールをこなして、家にやってきたのが17時半。
そこから、しばらく打ち合わせ。

「にんじん・・・」とか
漏れ聞こえてくるけど・・・・。なかなか買い物に行く様子がない・・・。

どーしよーーー。明日も早いのに晩御飯遅くなっちゃう!!!

と思っても、がまんがまん。これ、親としても相当修行なのです。

18時30分すぎてやっと、「買い物行ってくる!」という声が聞こえ、
ほっと一安心。

戻ってきて、カレーを作り始めているようなのだけど・・・・。

ここで気づいた。

今回のメンバー。
中1、小5(息子)、小3二人。

なんだけど、そのうちの小3女子。しっかりものなのです。

男子の方は
中1・・・・・小3女子にうまく使われる。男子・・まんざらでもない。新婚の夫のよう。
小3・・・・・俺もやりたい!!できるもん!!楽しいもん!!!といって入っていく。かわいい息子。
小5・・・・・女子がやってくれるから楽ちん。遊んでよう!!使えない息子。

という構成。前回の同学年男子4人の場合は、全員がやるしかないからものすごく真剣にがんばったけど、
こうなるのねええ。と・・・ただ、この小5、うちの息子なわけで、男子校に入れないとと
真剣に思った次第なのでした。


途中、じゃがいもがすべて緑色で芽がでていたりして、改めて買いに行くという事態にもなったけど、
しっかりものの女子のおかげで、おいしそうなカレー。そして、トマトまで切ってある。
サラダをつけるなんて、本当にすばらしいわ♪♪

お食事が終わったらお風呂。
これも、女子はサッと入り、男子はだらだら・・・
「ねえ、お風呂入らないの?」という女子の再三の促しにやっと入るやつら。
まったく、男ってやつは・・・・・。

遊んでいる4人はまたとても面白いのでした。
中1男子は、次男くんで、いつもは高1の長男くんがチームにいるからナンバー2的な役割をしていればいいのですが、
今回は長男くん欠席。ちょっと慣れないリーダー役・・・でも初々しくてステキでしたよ。

なんだかんだざわざわしゃべっているうちに寝てしまい、
今朝は朝早くから盛り上がっていたようです。
後片付けやお掃除もしっかりできるのは女子。一番やらないのは、小5男子、我が息子・・・とほほほほ。

でも、ふと思ったんですよね。
男の子って素を出す以外ないから、(単純・・・−−;)素を出して怒られて素を出して怒られて・・・
しながら、社会人としてうまく調和できるようになっていく・・・???
女の子って小さい時から周囲の期待やこうやると喜ばれるということを知っているから
そこに寄せていける。素を出すということをあまりやらない。
うーーん。男と女の違いっていうよりは、性格の違いなのかな??第何子かによっても違いますよね。
まったく指示をしない、命の危険のあるとき以外は声掛けをしないという今日のお泊りでも
その女の子に多大な期待を寄せてしまっている自分をふと振り返ると
その女の子が期待通りに育って欲しい思いと
ときには素を出して(いやその期待通りの姿が素なのかもしれないし)もいいのかな?とか

人を育てるっていうのは本当に難しいことだなと・・・・
だからこそ、
だからこそ、


一つの価値観(重たい重たい期待とかね。)ではなく、多様な価値観(やんなくてもいいじゃん。とか、
一生懸命にやることこそが大事、とかね)にさらされながら、
自分で自分の人生を選んでいける人を増やしたいなと
思いました。

ライターのお仕事な・・・一日

  • 2015.03.30 Monday
  • 23:59

フリーアナウンサーの香月よう子です。

前日4時(当日か・・・)まで4月9日のパーティから配布を始める美人化計画の冊子を作っていたので

今日は遅めの8時スタート。

ほんとは、ゆーーーっくりしたいとこだけど、年度末だし難しいですね。

The Professional Weddingという雑誌の子宮美人化計画の連載の原稿を書きはじめました。

冊子でも使ったスペシャルトークを本誌用にリライトするだけだから、簡単簡単!なんて
思っていたら意外と難航・・・。

冊子は、パーティに来る大人たちや、これからコラボしていただけるようなところに
お持ちするものなのですが

この雑誌はウエディングプランナーさん向けのもの。20代30代の女性が中心なので、

小難しいこと書かれたってねえ。興味ないし〜〜って感じです。





スペシャルトークの時にとってもらった写真。
美人化計画代表で産婦人科クリニックさくら院長の桜井先生

美人化計画アドバイザーでアキュラ鍼灸院院長の徐先生

美人化計画ブランディングアドバイザーでThe Professional Weddingディレクターの桑田さんです。




カメラマンは林久美子ちゃん。彼女にも大変お世話になっています。

こんなためし撮り写真も送ってもらいました。

仕事のデキるオンナ???いや・・・OL歴 うん十年のお局さま??

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