すごいブランド戦略!!確かに「わさビーフ」は誰でも知ってる

  • 2014.02.18 Tuesday
  • 10:46
JUGEMテーマ:ビジネス書

こんにちは、フリーアナウンサーの香月よう子です。

アボカドチーズバーガー味
フォアグラ味
バーニャカウダ味

これ・・・なんだと思います???
じ、じ、実は、山芳製菓のポテトチップ!!!!!
あの、わさビーフ を作っている会社です。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある会でものすごーーーくしっかりとしたひときわ目立つ男性に会いました。

濱畠太さん。まだ若いのに、広報宣伝の専門家。

大手企業で宣伝担当をしながら、様々なプロジェクトにもかかわっていらっしゃるそうです。
(このあたりは、資料から抜粋です☆☆)


その濱畠さんのご自身2冊目となるご著書「『わさビーフ』したたかに笑う。」
を読みました。

サブタイトルが「業界3位以下の会社のための商品戦略」

数々のびっくり仰天味のポテトチップをヒットさせている
山芳製菓を取材して書かれた本です。

大手のようには売れないんだから、万人ウケする製品を作っても仕方ない
という考えから作られた「わさビーフ」

そういえば、ポテチといえば「うすしお」以外興味がない私でも知ってる。

小回りの利く強みを生かした開発ですよね。
そのあたりの秘訣がばんばん書かれています。

強みを生かし、基本を地道に。お客様の声をしっかり聴いて。

ポテチの開発だけでなく、いろいろなところに使えそうな言葉がいっぱい。

私が素晴らしいなと思ったのは、
このわさビーフを作っている山芳製菓の
経営ビジョンと行動指針。
「人をつくり、人に尽くす」という経営理念に沿って、
「人」=お客様だけでなく、スタッフ(社員)が会社を誇りに思え自分で考えて行動
できる会社にしたい。という考え方を見て、日本企業って本当に素晴らしいと思いました。

この本はもちろん、ブランド戦略や、どのようにアイディアを生み出していくかというコツを
山芳製菓の方法を用いて示しているのですが、
そこにある大切な日本人の心が書かれているものだと思います。

よかったら手にとってご覧いただければと思います♪♪



 

井上きみどりさんとのランチ女子会(になっていたか???)

  • 2012.11.28 Wednesday
  • 23:26
 ノンフィクション漫画家の井上きみどりさんとランチをしました。

昨日までダイエット企画参加中だったきみどりさん、

今日は食べるぞ〜の図。

(断つときは断つ、食べるときは食べる。そんな
ものすごくメリハリのある人なんだと思います。)



 

ダイエット効果で、すっかりお顔が一回り小さくなり、
前からかわいかったのに、お肌もつるつる・・うらやましい・・・・・


「でも、お医者様にはあと4キロ痩せろって言われてるの・・・」
って



どんだけ痩せなきゃならないんだ???っていう感じです。

 

「脱いだらすごいのよ。」

 

「もう脱ぐシーンないから(?)大丈夫だよお。

 

と女子トークを繰り広げつつ・・・・・。


 

たくさんの連載をかかえ、出張中も宿泊先で徹夜続きの
きみどりさんだけど、

次のお仕事のことももう考えていて、
そのための打ち合わせもされてきたとか。

すごい!!


そして、子供のこと、被災地のこと、教育のこと、
病気のこと、女性のこと

いろいろなことを漫画にされてきているのも

 

一貫して

 

人間はみな同じ!!

 

という考えが根底にあるから。




生まれた場所や条件が違ったっていいじゃない。

人間はみんな同じだよお。

それを伝えたいの。

 

つい熱くなりがちなトークも、きみどりさん独特のやわらかい口調で、
のんびり話してもらうと、説得力倍増!!

 

そう、難しく考えたり、まじめに熱く語ることは誰でもできる。

でも、漫画にして、やさしく笑いながら考えることができれば
もっともっとたくさんの人が集まってくる。

私も
こういうやり方でいろいろな難しい問題を伝えていきたい。

もちろん私には漫画を描くという才能はないけどね♪

 

寒い寒い1日だったけど、
きみどりさんとの楽しく熱いトークはつきませんでした。

六本木ミッドタウンはすっかりクリスマス。




最新刊「オンナの病気、ホントのトコロ」オンナの病気をお話ししましょ。
の総集編シリーズです。
評価:
井上 きみどり
集英社
¥ 580
(2012-11-13)
コメント:大ヒット「オンナの病気をお話しましょ。」の総集編シリーズ。ためになること、こわい病気の知識が楽しみながらつきます。超おすすめ!!

新刊RAIL WARS!が絶好調の豊田巧さんにご著書をいただいた♪

  • 2012.01.27 Friday
  • 23:14
 作家となられた豊田巧さんと打ちあわせ?ランチ?



一生懸命、ご著書にサインをしてくださっています♪

豊田さんは、電車でGOというゲームが大ヒットしたタイトーの
宣伝担当をされていた方です。

タイトーさんにいらっしゃるころに知り合い、そのころやっていた
ファミリー向けのラジオ番組のコーナーをご一緒させていただくことに
なりました。

それにしても・・・・・
豊田さんの趣味はおもしろい。

まずは、ゲーム、その他バーチャル世界
歴史、飛行機や、軍関係、ロケット、宇宙、アニメ

どれも知識がすごくて!感動ものです!

驚いたことはいっぱいありますが、

関が原に実際にいって、どう戦ったか検証した・・・とか、
初めて関東に旅行にきたときに一番最初に行ったのは厚木基地・・・だとか・・・
誰も知らなかったころから「はやぶさ〜」と涙してた・・・・とか・・・。

ただ、すごいことは、私の興味ある分野とはひとつもかぶってない
ってとこなんですよね。
これぐらいかぶらない人っていうのも珍しいぐらい。

ま、そんなわけで、いつも新鮮に話を聞ける方でもあります。

とりあえず、とりようによってはかなり感じ悪いことを
書いてしまいましたが、

新しい本出ています。

詳しくはオフィシャルHPを。

もう1人の佐藤雅彦

  • 2012.01.26 Thursday
  • 10:38
評価:
佐藤雅彦
暮しの手帖社
¥ 1,680
(2011-11-01)
コメント:一見軽いエッセイ風ですが、頭がぐるぐる回転します♪

 今、佐藤雅彦さんの「考えの整頓」を読んでいます。
佐藤雅彦さんは、Eテレ ピタゴラスイッチなどで有名な大学の先生。


この本にあった「もう1人の佐藤雅彦」
事務所のある築地を担当している宅急便やさんの名前が
「佐藤雅彦」さんなんだけど、会ったことはない。
ところが、同じ歯医者さんに通っていて・・・・という話なのです。
(エッセイ集だから実話だと思います。)

これを読んで思い出したのは、
もう1人の私。
私の名前は「香月よう子」なので、同姓同名はなかなかいないと思いきや、
どうやら、ヨガかピラティスの先生で「よう子」の漢字が一文字違うぐらいの方が
いらっしゃるらしいです。

私がある自治体の講座の講師をやるとき、ほぼ同時期にヨガかピラティスの講座を
やっていたらしく、同じタイミングで「かつきようこ」さんが広報誌に載りました。

「この『かつきようこ』さんってひと、ヨガもやるし、話し方の先生もやるんだわ」
っていう、なんだか大活躍な気分でした。

で、2人目の香月よう子さんは、通信添削の先生。
ある方から、
「香月さんって、通信添削の先生やってます?息子の添削の先生が
かつきようこ先生なんです。あまりにも息子ができないので、もし、
香月さんだったら恥ずかしいなと思って」
という控えめなお問い合わせがきました。

いや、もし私だったらびっくりだけど、これも私じゃありませんでした。

そして、極めつけは!!

私の、戸籍の名前(香月よう子は、戸籍上の名前ではないのです。とはいえ、
いろいろ思うところがあって、旧姓とは言いたくない・・・これはまた別の機会に)の
方が、どうやら身近なところにいるらしい・・・・ことに最近気づきました。

フェースブックをやっていると、画面に、「お友だちかも?」というような表示が
出ます。
共通の友人が多いと、この人も知り合いなのでは?とフェースブックが
勝手に判断してくれるらしいです。

そこに出てきた、私の戸籍名。漢字一字違わないまったくの同姓同名です。
更にこの方は、
とても美人で、
社長さんで、
元CAさん
(どこまで調べてるんだ・・・・・)

どういう気分かっていわれるととても微妙な気分です。

佐藤さんのように、どの同姓同名さんとも一度もお会いしてないのですが、
少なくとも
ヨガかピラティスの先生をやっている、多分スタイルのいい「かつきようこ」さんと、
子どもたちの学力をあげるステキな通信添削の先生「かつきようこ」さんと
元CAの美人社長の「私の戸籍名」さんが
いるんだな・・・・・。
私は、この方々からはどう表現してもらえるのだろうか??



毎日フォーラムシンポジウム

  • 2006.08.07 Monday
  • 23:43
今回が2回目。
立ち上げのときにいらして、異動された方にもお会いでき、とても
楽しかったです。
シンポジウムは「新政権が問われるもの」
佐々木毅元東大総長、テレビの解説者としておなじみの岸井さん、元(?)YKKの加藤紘一さんなどそうそうたるパネラーでした。

控え室にて。
事務局の方が入ってきて
「NHK,フジテレビ、日テレが取材にきました」
との報告に
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山本シュウはやっぱり熱かった

  • 2006.07.07 Friday
  • 00:43
東京都渋谷区の事業の一環で「山本シュウ」さんの講演に行きました。
ラジオDJとして、数々の伝説を残し、トークライブもさえわたっている
シュウさん。
最近はPTA会長「レモンさん」としても大活躍。
思ったとおり熱いトークでした。
詳しくはご著書をぜひお読みください。

今日痛感したのは、
「ああ、やっぱり彼はラジオの人間なんだな」ってこと。
熱い思いと、人を傷つけないトークと、全責任は
俺が取るっていう思いがしっかり伝わりました。

テレビとちがってラジオってその3つが必要不可欠だと
思うのです。しゃべり手の発する言葉が直にリスナーに
届く。そして、スタッフでもディレクターでもなく、
しゃべり手が自身の責任においてしゃべっている。
その感覚が、すごーくすごーく伝わりました。

実は、私昔はシュウさんのことを色眼鏡でみてたんです。
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ご見本が届きました

  • 2006.05.18 Thursday
  • 12:18
愛される子どもに育つ英国式マナーコミュニケーション
愛される子どもに育つ英国式マナーコミュニケーション
西出 博子

仲良しの、西出博子ちゃんの最新刊のご見本が届きました。
実は、ちょっとだけ寄稿させていただいています。
帯の右側の子どもはうちの子で、左側は子どものお友達です。

本の内容はとてもすばらしくて、「うんうん」とうなづきながら
読んじゃいました。
子どもにとやかく言う前に親がちゃんとマナーやルールを
守って子どもに伝えようよというものです。
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うちの子供の初仕事???

  • 2006.04.23 Sunday
  • 23:13
仲良しの西出博子ちゃんが5月に出す本は
子どもに関するもの。
で、子ども写真の撮影にご協力させていただきました。

新しいところが苦手、新しい雰囲気が苦手な
うちの子供はスタッフのみなさまに散々迷惑をかけ、
やっとのことで撮影は終わりました。
モデルのベビーちゃんはすごいね。
うちには無理ですわ。

博子ちゃん、編集のKさん、カメラマンさん、
一緒にモデルになってくれたナナちゃん、ママ
ありがとう!そして、博ちゃんの愛犬ファブと
やさしいだんなさま、お邪魔いたしました。



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