運動会

  • 2015.05.30 Saturday
  • 23:31
JUGEMテーマ:教育

フリーアナウンサーの香月よう子です。

2週連続運動会に行きました。

先週は小6の息子の運動会。
今週は学校評議員をやっている小学校の運動会。

自分の子どもがいるのといないとでは大きな違いでした。
やはり自分の子どもがいるとズームで子どもだけを追いかけてしまいますね。
でも、いないと引きで応援できます☆
来賓席という特等席で見られるのも楽しめるひとつなのかもしれないですが。



ただ、来賓席は意外と忙しい。
一番前、朝礼台側に座る校長先生をはじめ、町のえらい方へのご挨拶、
挨拶に見えるPTAさんや支援本部のえらい方などとお話をしたり・・・。

そのほか、今回は数年前都外に異動した先生と久しぶりの再会もありました。
「小1の時に担任だった子たちが6年生になったので見に来たの!!」

と目を細めて子供の成長を眺めていました。

「あ、先生、おかげさまで6年生になれました」と言っていたのはたぶん
1年の時にその先生が担任だった子どもの保護者さん。

先週、やはり息子の運動会に息子が1〜2年生の時に担任だった先生が
見に来ていました。
ほぼ同じセリフを言いましたよ。その先生に。

って、本当に先生って子供が好きですね。

で、実際運動会を運営しているこの学校の先生方は
子供の安全確保や熱中症対策や公平な審判や滞りのない運営で
真剣そのもの。
とても「運動会を楽しむ」とか「子供が好き」なんて
言っていられない状況です。

そんななかで子供たちがのびのびとそして真剣に協議に取り組んでいる
姿はとてもステキでした。

 

コミュニティスクールのお勉強

  • 2014.10.11 Saturday
  • 23:57
JUGEMテーマ:教育

こんにちは。フリーアナウンサー、きてきて先生プロジェクトの香月よう子です。
かかわっている学校の関係でコミュニティスクールのお勉強に参りました。

コミュニティスクールとは、地域運営学校・・・????ですね。

簡単に言えばガバナンスの問題になります。
学校は誰のものなのか?
学びの主体は誰なのか?

というまあ、簡単なようでなかなか難しい問題になるのですが、
地域で子供を育てる、その責任も地域が負うという仕組みなのではないかと思います。
と、同時に、学校に好き勝手なことを言うだけでなくしっかりと責任を負える体制を
地域が作るという仕組みでもあると思います。



↓ちょっと関係ないけど学校のビオトープ☆☆

 
今日伺ったのは、そのコミュニティスクールが月1回開催する学校運営協議会。
校長先生とコーディネーターをお連れしての傍聴でした。
本日から委員としてかかわるメンバーさんの委嘱もあり、
なかなか勉強になりました。

中でも大変な論客であるおじさまのご意見がさえにさえておられました。

中でも特筆すべきは、平日の昼間に運営協議会の会長の集まりを招集するとは何事だ?と。
おじさま曰く
「平日の昼間になんぞ集まれるやつらは、よほど暇か勲章が欲しいかどっちかだ」

これには思わず笑ってしまいました。誠にその通り!!
陰ながら大きく拍手いたしました。

地域が学校運営にかかわっていくこの仕組み。決して当て職ではできません。
日頃から学校を真剣に観察し、指導要領のみならず教科書を読み込み、国、自治体の動きをにらんだうえで・・
でないとかかわることは不可能です。
更に学校経営計画を承認したからには、実現できる道を自ら探さなければなりません。
それ以外にもこの論客のおじさま、
「研究指定校になったからといって逃げだすベテラン教員なんか相手にするな。
若手だけでこれだけできるということを管理職は示すべき」という締めご発言。


しびれすぎて、会終了後追いかけて名刺をお渡しいたしました。

いただいたお名刺・・・あとで拝見したら、息子ちゃんも何冊も持っている有名なご本をお書きの方でした。
なるほど・・・・・・。
とにかく勉強になりました。
 
終わってからコーディネーターちゃんとカフェでしばしの休息。
コイバナ(?)ありコミュニティスクールについてのマジバナありの充実のひと時でした。

パナソニックの小中学生ビデオコンテスト(KWN)はすごすぎる!!

  • 2014.02.24 Monday
  • 23:50
JUGEMテーマ:教育

こんにちは。フリーアナウンサーの香月よう子です。

22日土曜日に、お台場のパナソニックセンターでお仕事をしました。

キッドウィットネスニュース日本コンテストの表彰式です。


キッドウィットネスニュースとは、
小中学生のビデオ制作コンテストなのですが、
1989年、アメリカで始まったこのコンテストは今までに全世界で
16万人以上の子供が参加。
29の国と地域が参加しているそうです。
そう、つまり、このコンテストで日本代表になったら
世界コンテストにエントリーされるのです。
すごすぎる!!!

今回の表彰はすでにベスト8に選ばれたチームが集まり、
それぞれに部門賞を差し上げ、その中から最優秀賞を決めるというものでした。
このビデオがどれも、本当に本当にすばらしく、プロ顔負けのものもあれば、
子供ならではのものもあり、指導次第で(つまり、教え込むのではなく、
創造性をしっかり発揮できるようにファシリテートするということでしょうか?)
こんなに違うのだとまざまざと見せつけられてしまいます。

すべての作品はこちらで見られますが、
参考までに私の感想も書いておきますね。書かずにはいられないぐらいすごいの。
だからぜひぜひみんな見てください!!


最優秀賞は福島県いわき市勿来第一中学校「昔ここに戦争があった」

みなさん風船爆弾って知ってますか??取材がとても丁寧。
それにしても、こういうことが当時の一般人には知らされなかったというのは
今日的課題でもあり。いろいろと考えさせられます。

文化伝承賞 愛知県 岡崎市立大門小学校「心をつなぐ縄 〜大門の宝物〜」

これすごい。大門のしめ縄は子供たちの郷土の誇り。
大門のしめ縄は専用の特別な稲を栽培して作られているんだって。へえええ。
ただのしめ縄ではなく、「気持ちを伝える」ものであるというところ心から共感!!


学校史発見賞 兵庫県 神崎郡市川町立甘地小学校「校長室の金庫」

校長室にある金庫。気になりますよね〜お金がいっぱいつまってるのかなあ??
校長先生の蓄財???いーえ、お金より大事なものが入っていたのです。

実は、私は津波にあった南気仙沼小学校(閉校しました。)が
がれきのなかから見つけて開けていたところを
テレビでみたことありました。
南気仙沼小学校の「金庫」は私は実際に校長室で開けていただいた経験が
あるので、とても感慨深く見た覚えがあります。
この作品、すごい着眼点だなって思いました。


環境賞  高知県 高知市立昭和小学校「エコエコ探検隊 〜新聞エコエコ大作戦〜」

私、個人的には環境ものって教条的なものが多くてすきじゃないんですが、
これはとっても楽しめます。
新聞バッグや新聞くつ 作ってみたいし、映像も随所に新聞が出てきて、
新聞社の人に見せてあげたいなって思います。ユーモアがあってあっという間に
見られる作品です。


未来創造賞  兵庫県 武庫川女子大学附属中学校「緑あふれる尼崎に」

これも環境ものだけど、夢があってすごくすてき。
楽しいなって思える環境系の作品っていいですよね。
私も森を作りたくなりました。
審査員の講評にもあったけど、ナレーションがすごく上手なのです。


コスモポリタン賞  福岡県 福岡市立城香中学校「多文化の中で 〜グローカル城香〜」

多国籍多文化な自分たちの地域を取材しています。
表彰式に来てくれたお二人も、韓国語とタガログ語であいさつしてくれました。
すでにグローバル。こういう時代がとうとう来た!!ってうれしくなりました。


国際交流賞 東京都 桐朋女子中学校「オリガミニケーション」

オリンピックに向けて外国の人とどうコミュニケーションをとるのか?
必要なのは英語だけじゃないっていうことがよくわかる素敵な作品でした。


未来への眺望賞 愛知県 岡崎市立葵中学校「未来への眺望線」

ビスタラインって知っていますか?徳川家康の故郷、岡崎のビスタライン。
これは、ものすごく勉強になりました。
来年も同じ作品でもっともっと深めたものを作ってもいいのでは??
と思います。そのうち、徳川埋蔵金の秘密が現れるかも・・・・???

 

リアルな仕事の話を聞いて夢を広げよう

  • 2014.02.20 Thursday
  • 23:51
JUGEMテーマ:教育


こんにちは。フリーアナウンサーの香月よう子です。
今日は教育支援のお仕事。

小学校でキャリア教育です。
いろいろなお仕事をリアルに知ることで、
将来の夢につなげてほしいという先生の希望を形にしてみました。



この小学校を卒業された歯医者さん。こうづま歯科医院院長上妻先生♪
最新の機材を子供が体験。歯を治してみています♪♪


児童書ベストセラー作家豊田巧さん




聖マリアンナ医科大学の小児科医勝田先生

障がい者雇用のアイエスエフネット貫井さん。子供たちの食いつきがすごかった。


今をときめくリケジョ 瀬野博士!!実験もやりました。

 
CAさんと地元の児童館の方



「冬のファンタジー」でおなじみカズンの古賀いずみさん


なんときわめつけは・・・・ヨシモトの役員さんが連れてきてくださった
お笑い芸人さん「天狗」



お話を聞きながらびっしりとメモメモ。優秀な子供たちです。
終わってからも控室でゲスト講師同志の交流がはじまりました。
業種は違えど、めちゃくちゃ忙しい中、
子供たちのために来てくださるという高い志を持った方々です。

今回、いろいろなところにお願いをしましたが、やはり、
時間的にどうしても難しかったり、そもそもお返事がなかったり(それもしょうがないと
思っています。)そういう方も大変多い中、これだけの方が来てくれただけでも
奇跡のようなことです。
 
まだキャリア教育や総合の計画がしっかりとたっているわけではない
学校ではこういった活動もひとつのとっかかりになると思います。

 

ラジオNIKKEIの番組で中学校訪問

  • 2014.02.14 Friday
  • 23:59
JUGEMテーマ:ラジオ

こんにちは。フリーアナウンサーの香月よう子です。

民放ラジオ統一キャンペーン「ラジオがやってくる」で、牛込第一中学校を訪問しました。
NCGM国立国際医療研究センター協力の「グローバルヘルスカフェ
国際医療協力を行っている医療関係者からお話を聞く番組です。
オンエアは3月3日午後10時〜(ちなみに3月3日は耳の日でもあり民放の日でもあり)

初めてスタジオを飛び出して中学校へ!!
今回のゲストは、1980年代から国際医療協力を行っている仲佐保先生。
外科医の先生は楽屋話も豪快でした。

番組ではカフェのマスター役 一見草食系外科医(?)の明石先生と3人で。



そして、ナレーションフォロー部分(オープニング部分など)
の収録のために雪の中、ラジオNIKKEIさんのスタジオへ

わくわくは、雪だから!!ではなく、
ぴっかぴかの新社屋だからです。



音響設備の整っていない学校の中でもサイアクといえる
環境の体育館での収録にもかかわらず、あまりにも美しい音に
なっているので、びっくり!!

さすが、ラジオNIKKEI精鋭制作部隊!!

実は、体育館の音を聞いて、これはスタジオフォローが多いぞと
覚悟をしてきたのですが、なんと全部で1分ほどの収録でOKでした!!
きゃ♪♪


 

民放ラジオキャンペーンで中学校訪問 3月3日オンエア

  • 2014.02.12 Wednesday
  • 23:28
JUGEMテーマ:ラジオ

こんにちは。フリーアナウンサーの香月よう子です。

民放ラジオ統一キャンペーン「ラジオがやってくる」で、牛込第一中学校を訪問しました。
NCGM国立国際医療研究センター協力の「グローバルヘルスカフェ
国際医療協力を行っている医療関係者からお話を聞く番組です。
オンエアは3月3日午後10時〜(ちなみに3月3日は耳の日でもあり民放の日でもあり)

初めてスタジオを飛び出して中学校へ!!
今日のゲストは、80年代から国際医療協力をしている仲佐保先生



番組で「カフェのマスター」役の明石先生。体育館でちょっと緊張気味??

お話だけでなく生徒さんの話し合いも取り入れた参加型授業でした。
詳しくは番組を聞いてくださいね♪



給食もご一緒しました。

学食みたいでしょ??
体育館の横で配膳されるようになっていて、
なんと!!!生徒全員が体育館で食べるのです。


これが今日の給食。+牛乳です。(香月は牛乳パスで先生に怒られそうに
なりました・・・うそです。)


 

小学校で授業

  • 2014.02.10 Monday
  • 23:44
JUGEMテーマ:教育

こんにちは。フリーアナウンサーの香月よう子です。
小学校で授業をしてきました。


これだけでうれしい・・・私って単純☆☆



私はいわゆる「教育コーディネーター」で自分で授業をすることはあまりないのですが、

ここの学校は、副校長先生と仲良しで、お考えもよくわかるし、外部講師の授業に対する

考え方が似ているのでお手伝いさせていただいています。

「授業に来てください」
「はい!」

というだけで行われている外部講師による授業が多い中、
ここの学校は、
まず、先生が、授業の目的、単元の流れ、児童の現状、教員の願いをきちんと
書いてくださいます。

今回ご担当の先生の文章を見たときは、感動して泣きそうになりました。
詳しく書けないのが残念ですが、本当に先生が心の底から子供たちが大好きで、
子供たちとの活動に全身全霊を傾けていらっしゃることがよくわかったからです。

実際にお会いしてお打合せもしたのですが、先生自身小さな子供を抱えながら、
毎日毎日家でも悩みに悩んで学級を作ってきた先生を本当に尊敬しました。
目的やねらいを確認し、先生と授業をデザインしていく作業は
本当にエキサイティングでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
授業は、イメージの違う何種類かの原稿を読んで
アナウンサーのお仕事を簡単に説明。
そのあと、みんなにアナウンサーやデイレクターになってもらい
原稿読み体験。

キューを出す人と、原稿を読む人。みんな上手♪♪

原稿読みのあと、自分の目標通りに読めた人は青いシール。
読めなかった人はオレンジのシールを貼ってもらいました。
オレンジのシールの子も多くて・・・・・「私たちネガティブなんです」
という子も。(ここは先生との打ち合わせ通り)

でも、実は、これが「仕事」なんです。
100点!!完璧!!!って思える仕事は私はとても少ない。
ああすればよかった、こうすればよかったって思うことの方が多い。
でも続けられるのはこの仕事が好きだから☆☆
・・・・などといった話で授業を終わりました。

授業が終わり給食も子供たちと一緒に食べました☆☆

みんなから質問。
「好きな色はなんですか?」なんてものから、
「どうしてアナウンサーになったの?」
「どんな本読んでいるんですか?」
「どこの中学ですか?」「どうやってアナウンサーになったんですか?」
次から次へとすごいです・・・・・。

更に、「せんせいーーーバブのにおいがする〜」(これには苦笑、
ま、加齢臭じゃなくてよかった・・・・・?!)とか、
「せんせいーーー子供何歳ですか?」
「好きな鳥は?」などなど、とにかく周りにどんどん来て
話をする人懐っこい子たち。


ご飯の横にあるのはスパイシーチキン。
チキンがそんなに得意ではないというと、すぐ近くにいた男の子が
「じゃあ、ください!!!(ニコッ)」
「うん、あげるね」
交渉成立と思いきや、横の女子が
「カツキ先生、ダメです。これはとてもおいしいチキンなので
ぜひ試してくださいッ」

なるほど・・・・。さすが女子。そんなわけで、
いただいてみると・・・美味美味。
昔苦手だった給食。今は本当においしいですね。

「私たちのクラス、とても個性的なんです。全員が個性が強いんです。」
とか、「○年生のころはこうで、○年生のころはこうだったんです。」
などと自分たちをしっかり分析している彼らに校長室まで送ってもらい
授業を終えました。
副校長先生としばらく教育談義。
とても楽しい時間でした。

杉並区立新泉小学校のみなさま、ありがとうございました。


 

都のHPにアップ

  • 2014.01.24 Friday
  • 18:32
JUGEMテーマ:教育

こんにちは。フリーアナウンサーの香月よう子です。

昨年12月14日に行われた東京都の教育支援コーディネーターフォーラムの様子が
都のHPにアップされました。

その時のブログはこちら★☆
フォーラムの模様はほんの少しだけフジテレビのFNNスーパーニュースでも紹介されました。
こちら


その時と同じ写真だけど・・・・。




東京都教育支援コーディネーターミーティング

  • 2014.01.23 Thursday
  • 23:18
JUGEMテーマ:教育

こんにちは、フリーアナウンサーの香月よう子です。

都は社会全体で子供を育てる仕組み「東京都地域教育プラットフォーム」を作り、
その運営は地域教育推進ネットワーク東京都協議会が行っています☆☆

社会の教育資源と、学校を結ぶのは教育支援コーディネーター。
都内でも実施している区市町がかなりあります。

で、そのコーディネーターさんたちが区市を超えて集まり勉強するのが
コーディネーターミーティング。



今年度は3回行い、1回目はJR東日本の授業プログラムを題材に、
企業プログラムをどのように学校に取り入れるかを学びました。

2回目は市部で、いくつかの話題提供と話し合いで経験年数の少ないコーディネーターの
研鑽の機会としました。

そして、今回は区部城東地区。江戸川にて、授業支援を行うコーディネーター対象に
行いました。

教育支援コーディネーターは自治体で配置され、学校の担当になっても
初めは学校の理解も少なく、あまりやることがないという課題があります。
これが第一段階。
次に、やることがあったとしても、学校環境整備(図書館や花壇など)や地域との行事など、要は
学校の本丸である授業以外のコーディネートのみに重宝されるという
課題がおきます。

そして、やっと授業にかかわれる(外部講師を招いたり外部のプログラムを作る)ことになっても
今度は、コーディネーターの勉強不足で、教員からの要請に対しての文脈が読めないため
(多くは、学習指導要領や教科単元の目標がわかっていない)「ガキの使い」のようになって
しまうという課題があります。

今回は、この授業にかかわる部分でのコーディネーターの課題を考える会という設定でした。

文京、板橋、ふたつの学校のコーディネーターをしている水木さん。
同じ外部教育素材を使った違う授業のコーディネートプロセスを
お話しています。


質問もたくさん出たし話し合いでもさまざまな話ができました。
行政の方もいらっしゃっていて、いいにくい話もしていただくことができ、
感謝感謝です。
コーディネーター歴12年の伴野さんのお話
「あるとき先生が、『地域のことを3年生にお話ししていただきたいので、○○大学の○○教授が
地域学の専門なので呼んでほしい。』と言われたのですが、『3年生は、自分の区を学ぶ時期。
このあたりはこうだった。あのあたりはああだったというお話は地域に何百年も住んでいる方に
お聞きしたほうがいいのでは?』と提案した」とのこと。

「先生もいろいろ考えての上なので、『だれだれを呼んでほしい』と言われたとき、
『何の授業のどの位置ですか?』と聞きます。」
これが、授業支援の基本ですよね。教科単元についてそれなりの知識が必要ですね。
まずはこれを用意。



学習指導要領は安いし必携です。

そして、学校の掲示板に貼ってある学年便りに、教科別にどの単元を今月扱うかが
たいてい書いてあります。

お子さんがいればまずはお子さんの学年便り。そして、学校公開の時に
見てください。

慣れてくると・・・すごくいろいろなことが見えてきます。
それはまた今度。




 

東京都教育支援コーディネーターフォーラム

  • 2013.12.14 Saturday
  • 23:55
JUGEMテーマ:教育

東京都の地域教育推進ネットワーク東京都協議会が主催する
教育支援コーディネーターフォーラムが行われました。




都庁大会議場です。
第一回は40名ほどの参加だったのですが、第7回(1年に1回行われているので
7年目です。)の今回は500名近い参加!!
都庁大会議場が狭く感じられます。


教育プログラムを持つ企業団体×教育支援コーディネーターや教員
のマッチング



そして、学校外ブログラムの研究/ハーゲンダッツの小学校向け授業を
みんなで体験し、そして、授業研究のご講演をいただきました☆☆


1回目から企画検討委員としてかかわっておりますが、
教育支援に関心のある方がとても増えていると感じます。

地域総がかり、社会全体で子供を育てる仕組み、
地域教育プラットフォーム構想を東京都が打ち出したのが平成17年。

生涯学習審議会の委員としてその場にいた私ですら、今だから言えるけど
正直「プラットフォームって???」「地域教育って変な言葉・・・」
と思ってしまったあのときから考えると
隔世の感があります。

これが、その時の答申
子ども・若者の「次代を担う力」を育むための教育施策のあり方について
〜「地域教育プラットフォーム」構想を推進するための教育行政の役割〜


確実に次のフェーズに来ています。がんばろう!!

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

ツイッター

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM