つんく♂さんの声帯摘出

  • 2015.04.04 Saturday
  • 23:52
JUGEMテーマ:生きる力

フリーアナウンサーの香月よう子です。

つんく♂さんの声帯摘出、びっくりしました。

私も声を生業とする仕事のはしくれ。
一応、仕事がつまっているときは、お酒とカラオケを控えます。

実は、声に関しては何度かご迷惑をかけています。

2丁目的な(?)声になり、当時のマネージャーが編成制作に謝りにいったこと、

コミュニティエフエムの時報の収録の前の日に飲みすぎて声がでなくなったこと

なんてこと、今はこんな風に書けるけど、そのときは本当に真っ青です。

いや、今思い出しても、あの時迷惑をかけた方々、ごめんなさい。



暑い夏に寝ていて、すべてのお布団をはいでしまっても、無意識に喉のまわりには何かタオルのようなものを
巻いていたり、、、、やっぱり大事にしています。

ましてや、当代きっての売れっ子つんく♂さんの決断は本当に並大抵のものではないと思います。


ところで、いつも思うのですが、人前で話す前って発声練習していますか?
みなさん、意外とぶっつけで話し始めているようで・・・とても不思議です。

運動の前って準備運動やストレッチしますよね。
それと一緒です。
ボイストレーニングの先生に聞いたのですが、発声前は温かいものを飲む、
終わってからは冷たいものだそうです。プロ野球選手のアイシングと一緒です。

なので、あたたかいものを飲みながら下読み、発声練習、顔の筋肉もほぐす。
終わったあとは冷たいものを飲みながらクールダウン。

これってすべての声を出す職業の方にとって大事だと思っています。

今回のニュースで声帯について改めて意識しました
前に声優さんも声帯摘出して立ち直ったとお聞きしたことがあります。
ぜひぜひ、また舞台に立って音楽でシャ乱Qで私たちを魅了していもらいたいです。



 

キッズアートプロジェクト 院内展覧会

  • 2014.09.15 Monday
  • 23:40
JUGEMテーマ:グループ展
 

 

こんにちは。フリーアナウンサーの香月よう子です☆

 

 

入院中の子供たちのアート展覧会、キッズアートプロジェクト院内展覧会

ぎりぎり間に合って行けました。

 

 

先週、駆け込みで出かけようと思ったら、急に息子発熱で断念・・・・・−−)

結果的に息子と行くことができました。

外来のない今日。通用口から入り、電気の消えている各診療科をうろうろ。

 

警備員さんに聞いたりしながら、4階へ上がると、ポスターがあちらこちらに

掲示されていて、とても明るい雰囲気でした。

「やってるやってる。わくわく・・・・」って感じ。

 

展覧会の行われている渡り廊下へ行くと・・・・・・

 

スタッフさんたちが心をこめて額装したのだろうと思えるきれいな

額縁に、色とりどりの作品が渡り廊下中に飾られていました。

 

 

 

優しいものも、力強いものも、きれいなものも、シンプルなものも...

 

ひとつひとつの作品に思いがこもっていて、

当たり前のことだけど、

入院していない子供たちと何ら変わりのない作品たち。

ステキでした。癒されました。

メッセージもいっぱい☆☆☆

 


 

 

ただ、作品の下。名前と歳が書かれているその下に、

見たことのない単語が書かれているものもたまにあり、

それが現実に戻されます。

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この活動を初めてお聞きした日。

 

活動への思いとともに教えていただいたのは

アメリカの病院での活動の様子でした。

 

子供たちの絵はカードになって売店に並び、地域の人がこぞって

買いに来るんだそうです。実際のカードを見せていただき、

名前、年とともに書かれていたのは、見たこともない英単語。

これは、この絵を描いた子供がかかった病名なんですよ。と教えていただきました。


 

「日本ではこういうのまだ無理だと思います。まず作品自体を

公開していただけるかどうか・・・・」

 

活動についてお話してくださった方はドクターで、
さらにご自身もお嬢様が入院されたご経験があるだけに、

思うところはいろいろあったのでしょう。

 

そのとき、あー、ここに、ありとあらゆる日本の生きづらい状態が

凝縮されている・・・・・・・と思った覚えがあります。

病気にかかってしまったことで、違う目で見られる日本社会。
病気だけじゃない・・・

人とちょっと違うと「かわいそうねえ」「ひそひそ・・・」となる状態。


そんなことを思いました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

あれから、ほんの数年。

こうして院内の展覧会が開かれるようになり、

病名を書いてくださる保護者さんが現れ(どんなにか勇気のいること

かと思います。)少しずつ広まっているこの活動。

 

このお話をフェースブックに書いたら

 

活動をなさっている小児科のドクターから感謝とともにこのようなメッセージをいただきました。

 

 

「色々な意味で日本の小児医療環境は少しずつ変化してきています。

 

 多様な価値観の中で病気の子たちを心配する親心は昔も今も変わらず、

 

むしろ受け入れる周りの社会がようやく少しずつ変化してきてくれている気がします 。」

 

 
ドクターとして休みなくお仕事をするかたわらでこのような活動もされ、
子どもの置かれた環境を少しでもよくしていこうと努力しているお姿。
本当にステキだと思います。

 

 

私の一番好きな活動の写真・・・・載せちゃお☆☆

 

 

 

この活動が日本全国に広がりますように。


 

※コメント、お写真は掲載許可をいただいております。
また、活動のお写真以外はキッズアートプロジェクトFBページより転載しております。

 
Hospital based キッズアートプロジェクト
FBページ

ラジオNIKKEI グローバルヘルスカフェ

  • 2014.07.20 Sunday
  • 17:08
JUGEMテーマ:ラジオ

こんにちは、フリーアナウンサーの香月よう子です。
 

ラジオNIKKEI グローバルヘルスカフェの収録でした。

国際協力にまい進する医療関係者にお話を聞くカフェのお客さん「ヨーコ」
が私の役回り。


今回は2児のママでもある助産師の小山内さんがゲストです。




収録はかなりまじめな空気になりますが、

それまでは和気あいあいの打ち合わせ。




トークリハでは、必ず誰かがマスターの物まねをやります。

「えええ?そんなしゃべりかたするかなあ?」
とマスターは自覚なさってないようですが、
どうぞマスターの語り口にもご注目くださいませね。


オンエアは7月18日 午後4時45分〜
再放送は7月23日水曜日午後9時30分〜
オンデマンドでもお聞きいただけます☆☆
FBページはこちらです。よかったらいいね!してくださいね。

ラジオNIKKEI グローバルヘルスカフェ本日オンエア

  • 2013.10.18 Friday
  • 08:57
フリーアナウンサーの香月よう子です☆☆

今日は私の担当するラジオNIKKEIグローバルヘルスカフェのオンエア
カフェの客、ヨーコが、国際医療協力についていろいろお話を伺います。

国立国際医療研究センターさんのリンクはこちら
ラジオNIKKEIさんのリンクはこちら

第5回は「看ることと育てること」
看護師の橋本千代子さんがゲストです。




やさしいお母さん(失礼)のような女性ですが、
20年余の橋本さんのキャリアはそのまま日本の国際医療協力の歴史でもあります。

まずは、病院で日本の看護師と同じような仕事→地域の保健医療にかかわる→
国の制度を考えていく

というような感じです。最初は、ただ、お薬や医療機器をぼーーーんと送っていた
国際医療協力もハードからソフトへ。
医療人材を育てること(ということは、最低でも中学校は卒業していないといけない。
それが国によっては高いハードルだったりする・・・・・)ということがとても
大事になってくるのです。
だって、支援する人が帰っちゃったら元に戻ってしまうわけにはいかないでしょ。

とそんなことをいろいろ教えてくれるのは
強力な広報チーム・・・・↓の中の小児科医チーム。



そして、マスターと橋本さん。(番組では、カフェのマスターの設定。
ラジオNIKKEIのロビーでカフェ風に撮ってみたけど・・・・・・・)




本編のスタートは本日16:45〜  といいつつ、ポッドキャストもできます。
そして、FBページもあるので・・・・いいね!!よろしくうううううう。




一番最近の任地が、ミャンマーの橋本さん。
ミャンマー人のソウルフードは モヒンガー・・・・だそうです。
なまずと大豆をどろどろにして・・・という橋本さんの説明で
どう考えてもおいしいそうには思えなかったけど・・・・・・

おいしいのです☆☆日本に研修に来たミャンマー人たちは、
「あーーー、モヒンガー食べたい」と言ってたそうです。
日本なら、「あーーー、ラーメン食べたい」「あーーー卵かけごはん
食べたい」って感じでしょうか??



ラジオNIKKEI 第一 10月18日(金)16:45-17:00
再放送 10月23日(水)21:30-21:45



グローバルフェスタで国際医療協力をアピール

  • 2013.10.05 Saturday
  • 23:19
こんにちは。フリーアナウンサーの香月よう子です。

ここ数年、取材やトークショウの司会でお世話になっている
グローバルフェスタ。
途上国支援をしている企業・団体・NGO/NPOなどが日比谷公園に集結。



雨だったのに、すごい人です。

今回の私のお目当ては、いつもお世話になっている
国立国際医療研究センターのブースです☆☆

グローバルヘルスカフェという番組をラジオNIKKEIでやっているので、
カフェのイメージで作られているブースだそうです。

ちゃんと番組の宣伝も☆☆



写真の展示もばっちりと!!


右がマスター、左がP
カフェのイメージの衣装です。(若いスタッフさん《影のPといううわさ》に
「いいですか!!カフェのイメージですよ。『純喫茶』じゃありませんからね」
とくぎをさされた・・・・とか・・・・・笑


途上国には、大きな木があってその下でみんなでコーヒーを飲んだり
のんびり話したりするところがあるんですって。
マスターはそんなカフェをイメージしているようです。



お、たしかに、大きな木の下にある!!

グローバルフェスタの模様・・・NUGMのFBページ


 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

ツイッター

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM