小原宏貴展・・・やばいです!!やばいって・・・・・

  • 2012.04.04 Wednesday
  • 23:21
 ご縁があっていってまいりました。

小原宏貴展  

いけばなの小原流の家元です。

家元っていうと・・・・・かなりのおじいちゃまをご想像なさるとおもいますが、


24歳ですから!!!


1988年生まれですから!!!!



のんきな私は、区民芸術祭などのいけばなを想像しておりましたところ・・・・・


もーーーーーーー本当にすごかった。




ヒトデとコラボってあり????



エネルギッシュ

パワフル

なんですか?この果物!今まで味わったことがない!っていうふうに熟する
寸前の緑の果実。
みたこともないようなゴージャスでりんとしていて、すっくとした
きれいな木になっています。
楽しみ〜



という感じでしょうか?



まあ、書いてみて完全におばちゃん目線ですな。


でも、そういう方々(つまり私より年上のおばちゃまたち)が

山ほどいらっしゃいました!!会場はすごい熱気でした。

高島屋のステキなエレベーターが満員でした。

展覧会評は専門家の方におまかせします・・・・・。


実は私のお目当ては松岡正剛さんとのトークショウでした。
松岡さんは、数年前にインタビューをさせていただき、
そのご著書に深く傾倒したので、お話しを聞きたいなと。


気軽に出掛けましたが・・・・・

いけばなの展覧会を甘く見ていました。


近寄れませんから・・・・・・




↑ 下の黒い部分、全部人・・・・・。すごい。

松岡さんは、日本のいけばな、そして、海外から見た日本文化、
いけばなや日本文化の今後について
本当に、なるほどと思えるお話しをしておられました。

私の仕事、コミュニケーション、言語表現についてもヒントをいただきました。


そして、

家元!!


ちょっと関西弁。

イケメン・・・・そして、アーティスティックな狂気をはらんだ目。
うーーーーん。今後が楽しみ。
(何度も言うけど、おばちゃん目線すぎ・・・・・)

でも、花を活けるのがものすごく好きで、生きている花を見れば見るほど
死生観を感じてしまうのだそうです。
たしかに、展覧会すべてが、死に向かっている静かな霊的なものを
感じます。そこがまた、逆説的なんですが、
「この人30代、40代になったらどんな作品を作るんだろう?」
っていうワクワクにつながるのでした。


そして何よりも、この文化をもっともっと広めたい。
日本にも外国にもという熱い思いも伝わってきました。
(これは、アーティストとしてではなく、伝統文化を受け継ぐものとして、
という側面ですね。)



世の中の女性のみなさま☆

追いかけて楽しいのは韓流だけじゃありません。
韓流も楽しいけど、

もしかしたら、日本の伝統芸能の「若」たちは
もっと楽しいかもしれません。



今回私もたまたま行ってみただけでしたが、すばらしい。

少しまじめな話をすると、こういう若い人、若い男性が、
日本の伝統文化を受け継いでがんばっているというのは、
若い世代へのモデルともなるとおもいます。

息子には、大人になったとき、外国の人にも日本文化のよさを
語れるようになってもらいたいと思っています。

昨年は、まさに「小原流」のいけばな教室に通わせてもらえたり
していましたが、若い男性のロールモデルはもちろんそこには
いませんでした。

家元  小学校にきていただけないかしら?

子供たちが、日本の伝統文化について考えるとき、
その担い手というか、モデルが、若い人だと
ものすごく入りやすいだろうな・・と思います。


小原流の方、いけばな、華道、茶道、書道関係者の方、
どうぞご検討を!!!



小原宏貴オフィシャルブログ

http://ameblo.jp/hiroki-ohara/


※最初の写真にやられます・・・・ぜひチェックを






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