マウリッツハイス美術館展〜東京都美術館

  • 2012.09.12 Wednesday
  • 23:28
 

マウリッツハイス美術館展へ。

お盆の時に行ってものすごく混んでて断念したところ。

今回は40分待ちでした。

 

やっぱり、耳飾りの女はすごいねえ。

 

若いころはこの時代のオランダの絵はあまり好きではありませんでした。

ルーベンスとかベラスケスとか。

 

私が好きなのはミロ、パウルクレー、ピカソ、カンディンスキー



パウルクレーはタイトルも詩的・・・・。

パウルクレーは吉行淳之介が大好きで、
絵のタイトルと同名の小説をたくさん書いているのです。

 

なんとかいけるのはゴーギャン。
これは、サマセットモームを読んだからかな・・・??

 

で、いつからか、フェルメールっていうのが有名になってきて、

福岡伸一さんのフェルメールの講演を聞いて相当興味が出てきて、

 

で、見てみるとルーベンスやベラスケスもいい感じ。

 

 

そんなわけで、耳飾りの少女までたどりつくのも+40分でしたが、

とても楽しい展覧会でした。

会場を出ると、オランダ絵画のシャワーをこれでもかって浴びすぎて
息子と二人疲労困憊だったけどね。




 

たとえば、今勢いのある音楽のアーティストって作品を聞いても勢いがありますが、

フェルメールの作品を見ると勢いを感じます。
見る方がそう思うのか、多分そうだと思うけど。

これって不思議・・・・。


だって、フェルメールはずーーっと前に作品を作っていて、
日本であまり有名じゃないころにもその作品はあったはずなのに。

 

 

 

父と母は実際にマウリッツハイス美術館で見たそうです。

今は改装中らしいけど、いつかは本場でみたいですね。

 

 

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