聖マリアンナ大学でファシリティドッグの講演会

  • 2013.02.15 Friday
  • 23:43
こんにちは〜 フリーアナウンサー、きてきて先生プロジェクトの香月よう子です。


今日は聖マリアンナ大学に「ファシリティドッグ」の講演会に行ってきました。


ファシリティドッグ・・・今回初めて知りましたが、

病棟勤務のわんこちゃんのことです。


 


日本で推進しているNPOシャインオンキッズのHPによると

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ファシリティドッグは、ストレスを抱えた人々に愛情と安らぎを与えるよう高度に訓練された犬です。
ファシリティドッグの主な仕事は、知らない人に自分の体を触ってもらい、
それを楽しんでもらうことです。特に子どもは動物を抱きしめることが大好きで、
このスキンシップには子ども達のストレスを減らし元気づける効果があることが、
研究により明らかにされています。 ファシリティドッグの大きな特徴は、
病院など毎日同じ施設に勤務し、その施設での個々のニーズに合わせた活動を行えること、時々訪問して触れ合うという短い時間ではなく、多くの時間を同じ犬と繰り返し過ごしていただけることです。 勤務する施設のスタッフとして扱われ、患者との交流などを業務として行います。
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だそうです。 日本には2頭しかいません。

静岡と横浜の病院にいます。特別に2頭きてくれるなんて、本当に奇跡!!だそうです。

今日を迎えるにあたって大丈夫かな?参加者いるのかな?と心配していたながえ先生。





こんなにたくさんの参加者が!!


ファシリティドッグは、
大きな音やさまざまな医療機器があっても動じない子が向いているそうです。

大勢のお客さんの前でも壇上に上がってもまったく動じない ベイリーちゃんとヨギちゃん。


 

↑ベイリー寝てます。それぐらい、どーーんと構えてないとこの「お仕事」は
できないそうです。


子供たちはつらい検査や投薬、手術などもベイリーちゃんやヨギちゃんと一緒ならがんばれるんだそうです。

ぜひシャインオンキッズのHPにいって子供と一緒にいる写真をみてください。
FBページもあります。

泣けてきちゃいます。

聖マリアンナ大学も導入に向けてドクターたちがすごくがんばっています。

今回の講演会もたくさんのドクター、医療スタッフさんたちが手弁当で作り上げました。

連れて行った息子ともども懇親会にも参加させていただきました。

そして、今回は、わんこ大好き、わんこのためにマナー教育推進協議会を立ち上げた西出ひろ子先生もかけつけてくれました。





ひろ子先生のブログをみてくださいね☆☆


そして、毎日新聞神奈川版にも掲載されました。


私もできることをやりたいと思います。

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