公立といえども「格差」が〜学校選択は慎重に

  • 2013.10.19 Saturday
  • 23:49
こんにちは。フリーアナウンサーの香月よう子です。


外部講師による小学校の算数授業を 見学しました。
土曜日授業の復活などという大人のさまざまな事情がある中、
ただただ、子どものことを考えているこの学校のコーディネーターが
実現させた授業です。




たった45分の授業でしたが、とてもとてもおもしろかったです。
講師の自己紹介から確率の勉強につながり、
さらに、算数マジック
→二進法と、
ダイナミックで飽きさせない授業に子供たちの集中か
すごい。

授業を取材しても見学していても、どうしても途中であきる私もワクワク…


講師が、「では、〇か×かではなく、0か1かで書きましょう。」
と指示したあたりから・・・・「も、もしやこれは2進法???」と
思いましたが、まさかそんな風にこれがつながるとは!!!
もう驚きでした。

書いて気づいたことを班ごとに話し合って。

という算数の授業で珍しい、自分の気付きを話し合う場面があるかと思えば
緻密に集中して整理していかないと答えにたどり着けなくなっている算数らしさも
入ってるんです。

優秀なコーディネーター、管理職のいる学校はすごい!!
と思いました。そして、先生方の姿勢も全然違います。


 
入口に、今日はどんな授業がどこで行われるかの一覧が貼ってある。
のは、まあ普通として(貼ってない学校もあります。)
今日、どんな授業が行われるのか、各教室に貼ってありました


 
子供たちの作品や学習成果の掲示だけでなく、
校内研究でどのようなことが行われているかという掲示も
しっかりしていて、これだけでも学校の姿勢がよくわかります。
 
公立といえども、すでに「格差」が生じているのです。
というと、よく、児童の家庭のことが問題になりますが、
いーえ。管理職、教職員、そして、コーディネーターによって
生じる格差がすごいのです。
学校選択、できる地域とできない地域がありますが、
できる地域の方はよくよく学校公開ですみずみまでチェックし
(整理整頓が行き届いているかも含めて・・・)
慎重に選びましょうね。
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