視野が広がる「世界を知る」授業

  • 2013.10.11 Friday
  • 23:36
こんにちは。フリーアナウンサーの香月よう子です。

公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)の行う授業を見学しました。


東京都の青少年の社会的・職業的自立という、いわゆるキャリア教育を行う事業の一環です。
この事業は私も東京都生涯学習審議会の委員として、施策作りにかかわらせていただいたものですので、
それが具現化したものを見ることができて大変うれしく思いました。

 
青年海外協力隊員としてそれぞれの任国に派遣された人たちが講師となり
常識はひとつではない、生き方はひとつではない、世界にはさまざまな考え方、生き方があるということを、
生徒にワークをさせながら伝えていくという大変面白いものでした。

 
何よりもいきなり民族衣装を着た講師が現地語で入ってくるところは圧巻。
生徒たちは、とまどいながらもその世界へ引き込まれていき、
講師がただ話すだけではない双方向のコミュニケーションが始まります。

 
やはり、協力隊員としてさまざまな経験をした彼らは若いながら臨機応変。
生徒のいろいろな反応に対して上手に対応してきます。これは普通の人にはなかなかできない技。

 
途中、バグパイプの演奏などもあり、生徒にとって視野が広がった授業となりました。
このあと、JOCAの皆様はこの授業をほかの都立高校でも行うそうです。

バグパイプの演奏で大盛り上がりだった授業☆☆



 
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