地域が支える教育〜講演

  • 2014.08.27 Wednesday
  • 23:19
JUGEMテーマ:教育
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こんにちは、フリーアナウンサー、きてきて先生プロジェクト代表の香月よう子です。

板橋区教育委員会主催の「地域が支える板橋の教育」というシンポジウムにおいて
基調講演とパネルディスカッションの進行をしました。
(つい最近、アンケートの評判よかったですよ。っていうお話を担当からお聞きして
やっとほっとしてアップ・・・気が小さい・・・)

板橋にはとてもすばらしい教育支援コーディネーターさんがいて、
都のコーディネーター育成企画委員もされています。
国の学校支援本部事業(地域丸ごとで学校を支える仕組みです)
が始まってすぐに導入したのはその方の担当校です。

教育長、教育委員長、職務代理の方だけでなく、管理職の先生方も
たくさん来てくださって本当にみなさん熱心でした。

パネルディスカッションは、小学校の校長先生、副校長先生、そして、
コーディネーターさん、教育委員さんが参加。
それぞれのお立場からお話をいただきました。

もともと学校にさまざまなかかわりを持っている地域をどう支援本部が
コーディネートしていくか、管理職、教員、行政はどうかかわっていくのか、
何が必要なのか、私自身、コーディネーターとしてのあり方について、
非常に迷いがある現在、いろいろな立場からのお話を聞けて勉強になりました。

また、事前の綿密な打ち合わせが大変有意義でした。
何度も都の研修に足を運んでくれていた担当(そういう自治体の職員がいるという
ことが幸せなことです。)、そして、授業や学校、支援本部は何のためにあるの?
という根源的な問いに対して先生の立場から明確に話してくださる
退職校長先生がいらっしゃったからこそ成り立ったものです。

協働とは多様な立場が集まって、1+1=2 ではない力を発揮すること。
ということが改めてわかりました。

なんで区内のコーディネーターが講演や進行をしないのか?
答えは明確。完全なよそ者がやるからこそ(つまり私)区内の方たちに
みえてくるものがあるのだと思う。

あの人、あんなこと言ってるけど、うちの区は違う。

そう思ったら、じゃあ、どう違うのか?どうすればいいのか?
考えられるでしょ???(笑)

終了後は、お世話になったその先生と、先生の弟子たち(?笑い)である
区内の管理職の先生方と打ち上げをいたしました。
なんと、ご登壇いただいた副校長先生は高校のセンパイでした☆☆

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