コミュニティスクールのお勉強

  • 2014.10.11 Saturday
  • 23:57
JUGEMテーマ:教育

こんにちは。フリーアナウンサー、きてきて先生プロジェクトの香月よう子です。
かかわっている学校の関係でコミュニティスクールのお勉強に参りました。

コミュニティスクールとは、地域運営学校・・・????ですね。

簡単に言えばガバナンスの問題になります。
学校は誰のものなのか?
学びの主体は誰なのか?

というまあ、簡単なようでなかなか難しい問題になるのですが、
地域で子供を育てる、その責任も地域が負うという仕組みなのではないかと思います。
と、同時に、学校に好き勝手なことを言うだけでなくしっかりと責任を負える体制を
地域が作るという仕組みでもあると思います。



↓ちょっと関係ないけど学校のビオトープ☆☆

 
今日伺ったのは、そのコミュニティスクールが月1回開催する学校運営協議会。
校長先生とコーディネーターをお連れしての傍聴でした。
本日から委員としてかかわるメンバーさんの委嘱もあり、
なかなか勉強になりました。

中でも大変な論客であるおじさまのご意見がさえにさえておられました。

中でも特筆すべきは、平日の昼間に運営協議会の会長の集まりを招集するとは何事だ?と。
おじさま曰く
「平日の昼間になんぞ集まれるやつらは、よほど暇か勲章が欲しいかどっちかだ」

これには思わず笑ってしまいました。誠にその通り!!
陰ながら大きく拍手いたしました。

地域が学校運営にかかわっていくこの仕組み。決して当て職ではできません。
日頃から学校を真剣に観察し、指導要領のみならず教科書を読み込み、国、自治体の動きをにらんだうえで・・
でないとかかわることは不可能です。
更に学校経営計画を承認したからには、実現できる道を自ら探さなければなりません。
それ以外にもこの論客のおじさま、
「研究指定校になったからといって逃げだすベテラン教員なんか相手にするな。
若手だけでこれだけできるということを管理職は示すべき」という締めご発言。


しびれすぎて、会終了後追いかけて名刺をお渡しいたしました。

いただいたお名刺・・・あとで拝見したら、息子ちゃんも何冊も持っている有名なご本をお書きの方でした。
なるほど・・・・・・。
とにかく勉強になりました。
 
終わってからコーディネーターちゃんとカフェでしばしの休息。
コイバナ(?)ありコミュニティスクールについてのマジバナありの充実のひと時でした。
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