おおいた学びフェスタ 記念シンポジウム

  • 2012.02.18 Saturday
  • 23:50
 

大分まなびフェスに参加しました。




大分県別府は日本で初めて、公民館にコーディネーターを配置しました。

それも、市の予算で。

これはすごいことです。

公民館・・・古いイメージがありますが、実はとても大事な場所です。

地域のさまざまな立場の人が集まれる「場」なんです。


公民館の機能については、社会福祉事業大学の大橋学長が、
東京都生涯学習審議会で何度も何度も力説されていました。
実は当時は、『公民館って・・・』って思っていました。

時代遅れの古い者のような気がしていたのです。でも、
町の人が集まって同じテーマで話すことが必要になった今、
絶対に残しておかなければならない「場」です。








たとえば、小学校だったら、小学校だけ、中学校だったら中学校だけ。
という風に分かれず、その「場」に様々な立場の人があつまり、
「この地域をどうしようか?」

「この地域の子供をどう育てようか?」という話ができる場所となります。


そして、その町の思いを実現すべく走り回るのがコーディネーターです。

この場があれば、たとえば、中学生と小学生が一緒に何かをやることができるし、
大人が継続してひとりの子供の成長を見ることができます。

 

例え中学で少し荒れてしまっても、小学校の時を知っていれば、
そう、小学校1年生のとき泣きべそを知っていれば、
大人だって声をかけることができるでしょ?







 

みんなで集まって話している場を最近見ました。

杉並区立天沼中学校・小学校の合同研究発表での、
ラウンドディスカッションです。

小中のPTA、学校支援地域本部、地域の方、小中教員が丸いテーブルに座り、
その日のテーマである「規範意識」について話をしました。すごいことに、
その場に、小学生、中学生代表も座っていました。

全員が当事者として話をしました。

 

 

ぜひ、立場の違う「当事者」たちで集まって話し合いをしてほしいと思います。

シンポジウムは
大分大学高等教育開発センター教授 中川忠宣先生の
自在なコーディネートと、

飯塚市立高田小学校の城谷校長先生のはぎれよく楽しいトーク

そして、教育長のインフルエンザで急きょ登壇となった
溝部参事のおかげで、

滞りなく♪
みなさま本当にありがとうございました。


 

中学校で講演〜コミュニケーション上手になろう♪

  • 2012.02.14 Tuesday
  • 23:34
 中学校で、講演をさせていただきました。



「あなたもコミュニケーション上手になろう」

どうして、この仕事を始めたか?とか、
早口言葉とか、
原稿読みやら

いろいろ交えながら、コミュニケーションについてお話をさせていただきました。

いつもいうけど、
コミュニケーションは

心と技
こころを現す「技」を磨く必要があるのです。

簡単にいうと、うまくなるのは「慣れ」なんです。
だから、なるべくコミュニケーションすること。
それが一番大事。

うーむ。簡単すぎだけど・・・・・。

ぜひいろいろな人とたくさんコミュニケーションをとってほしいとおもいます。




会長・副会長から、お礼の言葉と花束の贈呈。

寒い体育館に直に座って話をきいてくれた中学生のみなさん。
本当にありがとうございました。

みんないい子で、素直で明るくて、ちょっと感動でした。


この講演会を依頼してくれたのが、この学校のPTAのかた。
昨年、出身大学のテレビ「知の回廊」のお手伝いをしたとき、
御担当の古賀正義教授の研究室の方が私を紹介してくださったそうで、
PTAの方は、私のHP経由でお問い合わせくださいました。

このご縁がなければ、絶対に会わなかった人たちと
会う事ができたって、やっぱりすごいことですよね。
感謝感謝。

みぞれまじりの雨のふる寒い1日でしたが、そんなことを
忘れるような暖かい日となりました。

コミュニケーションスキルアップ研修〜ワールドワイドに♪

  • 2012.01.07 Saturday
  • 23:49
 


きれいなお皿?
実はマグネットです。

今日、講座をさせていただいたところの担当者よりいただきました。
ウズベキスタン、XIVA(写真にも小さく書いてあります。)ヒヴァというところの
おみやげものだそうです。

ブルーのきれいな建物はミナレットというイスラム教の塔。
色がめちゃくちゃきれいですね。


さて、肝心の講座ですが、
とても熱心な参加者のみなさまのおかげで
楽しく行うことができました。

海外でさまざまな活動をしてから帰国し、今後、その経験を伝えるための
スキルを磨く「コミュニケーションスキルアップ研修」です。

中には、昨日の夜帰ってきた!という人、
トランクを持って(まさか、成田から?直行?と聞きましたらそうではないそうです。)の
参加や、北海道から、鳥取から、と年代も性別もすんでいる場所も
活動地域もまったく違う人たちが集まって行う講座。

この閉塞したままの日本にぜひ風穴を開けてほしいなと思います。

今回の、講座の中での一番のポイント、
「あなたしか話せないことを探してください!!」

「途上国へ行きましたが、途上国は『かわいそうな国』ではありません。
みんなステキな笑顔で・・・うんぬんかんぬん」
「学校へ行けるって幸せなことなんです。当たり前の事が当たり前じゃないのが
海外・・うんぬんかんぬん」
これは、パスポートの期限が切れてしまっている私でさえ言える話。

そうではない、その先、その奥にあるものをぜひぜひ伝えて欲しい。
自分の経験を振り返りに振り返って、考え抜いて欲しい。
(難しくて、大変だけど・・・・)
それは、聞く人にも話す人にもメリットになることだとおもいます。

マグネットをくれた担当者がいっていました。

もうすでに途上国はかわいそうなんて言ってる場合じゃない。
やりたい事を探したいとか、自分探しをしたいなんて悠長なことをいってる日本人こそが
かわいそうだ。
すでに、アジアには何ヶ国語もあやつれる若者がたくさんいて、
日本の企業は海外進出の際、そういう人を採用している。
悠長な日本人なんて何の戦力にもならない・・・・。と。


自分の息子のこと、日本の将来のこと、いろいろ考えた1日でした。

参加されたみなさま、そして、担当のかわいいみさえちゃん!!主催者のみなさま。
どうもありがとうございました。


教育支援コーディネーター研修

  • 2011.12.12 Monday
  • 23:25
 

地域教育支援ネットワーク東京都協議会という東京都が作っている
協議会のメンバーなんです・・・・・。

まだ、私は何者?というところから活動をはじめ、
「コーディネーター」って名前なんだとわかってから、
はや10年。

都内にも1000人ぐらいいるといわれていますが・・・・・。
仲間をふやすべく地道に活動中。

一番大事なことは、

子どものために、子ども未来を見据えて活動することかな?って思います。

第5期の東京都生涯学習審議会の答申でも、地域教育計画を立てるさいに、
その地域で共通の教育感をもちなさい。と書いてありました。

6年前に出たその答申をみたときはなんのことかわかりませんでしたが、

今はよくわかります。

地域の子どもを地域で育てるさいに、大人たちが、「この地域はこうだから
こういう風に育てたいね。」っていうことを話し合ってほしいのです。

なぜか?

大人の思惑、
政治、
大人のつばぜりあい

が多すぎるから。

大人が人のせいにしたり、無責任に権力あらそいをしている
地域で
魅力的な子どもは育つでしょうか?

何より、教育支援コーディネーターは、子どものことを考えて
どういう風に育って欲しいのかを考えて
人と人をつないでほしいとおもいます♪





国際交流課でコミュニケーション研修

  • 2011.11.29 Tuesday
  • 23:45
 ある市の国際交流課でお話しをさせていただきました。
コミュニケーションの基本、外国の方とのコミュニケーション
がテーマ。



外国の方が窓口にいらしたときに、スムーズにすすむように、
外国語のできる職員に登録してもらっています。

最初、このお話をいただいたときに、
「外国のできない私になんで?」

と思いましたが・・・・
ゆっくりお話しを聞いてみて、思いが同じことがわかりました。

コミュニケーションって、
外国人とのコミュニケーションも
子どもとのコミュニケーションも
同じ国の大人同士のコミュニケーションでも

一緒。

いつもいっている、



そして、

わざ

があれば基本は大丈夫。どちらか一方がなくても
一応話はできますが・・・・・・。

窓口に来る外国人の方は、そんなきれいごとですまない方も多いと思います。

でも、やっぱり基本は「心」と「技」

そして、今回は、本来業務のほかにこの役目を引き受けている
意識の高い方たちだからこそのお話しも少し・・・・♪

それが役に立ったといってくださった方もいらっしゃいました。

参加者の方同士の横のつながりも大事に、
いつものように、参加型のワークショップにしました。
いろいろ聞いてみると、みなさん、忙しいお仕事の合間をぬって、
ブラッシュアップに余念のないご様子。
市の国際交流の集まりに参加したり、外国語を使うボランティアを他でも
行ったり、サークルに所属したり。
私もがんばらなきゃと、非常にインスパイアされました。

いつものことだけど、やっぱり、もっともっとみんな
話し合ったほうがいいんだよ。
うだうだ・・・でもいいし、だらだら・・・でもいいから。
〇課の〇さん
だけでは表せない、〇さんのいろんな面を知ること。
時間の無駄のようにみえて、これが一番大事なんだと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この市は私の出身大学のある場所。
そして、担当の優秀な職員の方は、その大学出身。
(しかも総代までつとめられた優秀な優秀な方なんだそうです。
総代って・・・・あたし、卒業式、遅れていって父母席にいたからな・・・・。)

今年は、我が母校関連の話しがとても多いな・・・・・。


プレゼンテーションスキルアップセミナー

  • 2011.09.24 Saturday
  • 23:41
 ささしまライブ駅でおりて、むかった先はJICAさま

プレゼンテーションスキルアップセミナーという講座に
呼んでいただきました。

さまざまな国際協力の場面で大活躍をされた
協力隊の方たちが、
それを今度は学校の授業や講座、セミナーで伝える際に
どのような話し方をすればいいのかをお伝えしました。

学校や子供たちの現状
そして、伝え方、話し方など

とても熱心な受講者ばかりでした。

午後からは、すでに授業や講座で大活躍のけんだま名人が、
模擬授業を展開。
すごい!!



感想として、
「自分が感じていた反応がないときの具体的な対処の仕方などを学べました。」
「もっと早く参加したかった」
などうれしいお声をいただきました。

さらに、「結果を気にせず楽しんでやろうとおもいました」という感想。
これはうれしいです。
結局、授業の際は、教えるのはプロの先生(つまり現場の教員)でいいのです。

外部から来る人は、コンテンツにすぎない。児童生徒に伝えるプロではないのです。

尊い志で外国へ行き、その国の役に立って帰ってきた大人が
教室に来るだけで十分なのです。
何かを教えなきゃ、何かを伝えなきゃ。伝わってるのかな?
聞いてるのかな?究極を言えば、そんなこと気にせずに、
話してほしい。
そんな風に思うからです。

この講座は、東京で行ったのをご覧になった名古屋のスタッフさんの尽力で
実現したものです。
その方は、コンタクトから途中経過の報告、内容の確認など、
遠方にも関わらず細かくコーディネートしてくださいました。
(こうして感想のフィードバックまでくださるのでした。)
仕事のできる方だなと思いました。

陽子さん、ありがとうございました。
スタッフのみなさま、参加者の皆様
ありがとうございました。

堀井憲一郎さんの意外性?!

  • 2011.09.10 Saturday
  • 23:08
 週刊誌で「堀井のずんずん調査」という超〜おもしろい連載をしていた
堀井憲一郎さんの講座に参加しました。

テレビにも出ている方なのですが、お顔を拝見するのは、私は初めて。

金のエンジェルはチョコボール何個買うと出てくるか?とか、
ディズニーランドの待ち時間調査とか、何しろ遊びと根気がいる上に、
くすっと笑ってしまう調査が多かったので、生ホリイは多分、

超おたっきーーーーー

長髪、前髪目にかかる
若干声が高いけど、ぼそぼそ早口でしゃべる
うつむきかげん

という予想をしていました。(勝手すぎ・・・・・)

ところが!!


意外と(失礼すぎ!)
しゅっとしていて、
Vansのかわいいスリッポンがおしゃれ。
そこから除く短い靴下がまたにくい演出。


おまけにしゃべりが

金八先生の真似をするときの三又又三さんそっくり!!
(つまり堂々とされている)

いろいろためになるお話が多かったのですが、一番納得いったところは、

公私のバランスをきちんとつけて書け、表現しろということでした。


最初こういわれたとき・・・ん?ワークライフバランス?ぐらいに思ったのですが、

そうではなく、

自分のプライベートな発想をどう、みんなが楽しめる話題に
つなげていくか?ということでした。

これって大事。

私たちも
「それだと、喫茶店の雑談」と怒られることがあります。

公共の電波なり雑誌なり本なり、とにかく、パブリックなものを使っている限り、
「公」ということを考えなければならない。

それは、ツイッターに飲酒を書き込んだとか、
プライベートな戯言を記者に言ってたたかれるとか、

とても難しい。

かといって、完全に「公」だと、
ほら、私たちの嫌いな「公文書」になりますからね。

おもしろいですか?

だから難しいんだな・・・と。


それから、ホリイさんのお話でもうひとつ。
長く続けるためには、どんどん忘れて切り替えていくこと。

95年から今年まで毎週1回調査の連載を続けたホリイさんならではの
深いお言葉でした。
ものすごく簡単なことのようで、これってとても難しいのでした。




ありがとうございました♪

パーソナルブランディングワークショップ

  • 2011.06.16 Thursday
  • 23:50
 

表参道のOVEという素敵なカフェ。
ゆったり落ち着くし気持ちがいい。


ここで、コーチングのセミナーを行っているというので
初挑戦してみました。

コーチングというと、私の勝手な思い込みで、
無駄にテンションの高い人が出てきてポジティブな話し(これが苦手)をするイメージだったのです
(なかなか私ってかけはなれた妄想が得意なのよね〜)


が、当たり前ですがまったくそんなことはなく、
本当にゆったりと本音を話せてしまう、
そんな雰囲気でした。


テーマは自分が貢献したい相手。


私の場合、人に貢献するというよりは、結局喜んでもらっている人を見て
私が元気になるという感じで、
いったい誰に貢献しているのだろうと・・・とても気になったので参加しました。



参加されたのは、

美人女性社長さん

まりこさん
みほさん

じゅんこさん

みなさんとっても素敵な女性でした。



何よりもこの会を主宰されている

廣世紹瑛さんが
とてもナチュラルでおしゃれな女性。
 

そういえば、私、女子同士の話をあまりしていない・・・・・。

ものすごくインスパイアされた時間でした。

そして、この表参道の裏路地にあるステキなカフェの
お昼がとってもおいしかった。

また参加しよおおお!!



シンプルで美しくわかりやすい投影資料〜米光一成さんの講座

  • 2011.06.11 Saturday
  • 23:54
 

米光一成さんの発想力トレーニング講座を受けました。

あのぷよぷよの作者なんだそうです。
といいつつ、実は名まえしか知らない、ゲームのことを何も知らない私です。
ええと、ゲームはインベーダーすらやったことないです。
もちろん家にはゲームありません。あ、豊田巧さんからいただいたピンクのDSがあるわ・・・。きらいなのではなくできないだけです。
どんどんクリア(っていうの?)していく人を見るとあこがれてしまいます。

米光さんのトレーニング講座はそれはそれは楽しいものでした。
参加型であちらこちら盛り上がっていて。
でもそんなことはある程度予想できていました。


私がとても感動したのは、


投影資料


いわゆる、プロジェクターでスクリーンに映すものです。


ちょっと「くすっ」となるイラストがときどき入ってるし
(といっても変なイラストじゃなくてスタイリッシュなんです。)
書体もきれいで、余計な文言や写真、図などが入ってない。
すっきりしている!!

実はなかなか、こういう投影資料を作る人がいないんですよね。

私自身無理です。

あ、これも書かなきゃ。この図があったらわかりやすいかな?

なんて思っているうちに、ごちゃごちゃ。

後ろの方はまったく見えない・・・・。


もしくは・・・・・・
ただ、文字がだらだら書かれているというわけのわからない
投影資料になってしまいます。

米光さんのは、どうやって真似しようか・・・という感じでした。
無理だけど近づきたい。



もうひとつ。
なんでもメモしてしまうんだそうです。
この言葉は・・・・ピクッときました。

このメモをどうとっているか、どのように整理されているかをお聞きしたかった。

また、考えをめぐらせるときはどういうツールを使うのか?
どういう形でまとめていくのか?
つまり、メモをし→考え→あのすっきりした投影資料にする

という行程をどのように行うか、その方法が知りたかったです。

終わったあと、質問の列が絶えず、(こういうのってうれしいんだけど、だんだん講師は疲れてくるのよね〜)私は質問を断念しました。


まずは、米光さんの、本でも読んでみましょう。

関係ないけど・・・・余談
米光さんてお名前とてもステキじゃないですか?
米が光るって!!
で、調べたら「広瀬香美」さんの本名も米光さんでした。(BY WIKI)

ハードを良く知りソフトを作ることの重要さ

  • 2011.06.11 Saturday
  • 23:35
 

大日本印刷の山岡功さんという方のご講演を伺いました。


大日本印刷といえば、単に印刷屋さんではなく、いろいろなことをやっている!
という印象の会社。(ずいぶんざっくりしてますが・・・・)

お話しを詳しく聞いて、いやそんなざっくりしたものではなく、
すごいな!!と思いました。(聞いた後の感想もざっくりしてますな)

簡単にいうと・・・・・
印刷をとりまくさまざまな業界と手を組み、次の一手を考えているという感じ?

リアルとデジタルの書店、そして、電子書籍の普及(現在日本は600億円の市場で、完全に右肩上がりなんだそうです。)も視野に入れた上に、
図書館も囲いこんでいって業界再編をしている。


ただ、簡単に再編っていうけど、勝海舟がつけてくれた社名から始まった会社(歴史ありすぎ!)と最新技術の電子書籍の会社がグループになるのだから、
そのコミュニケーションの取り方、意思決定の仕方っていうのは
相当なスキルが必要になるんだろうな。と思います。


ずいぶん前に、ある第三セクターのコミュニティ放送局で
告知原稿の右上に必ず4つぐらいの四角のマスがあって、
何人かのはんこが押されていて本当にびっくりした覚えがあります。
マスの上に部長とか課長とか書いてあってそこにそれぞれが押していくらしい。
そして、全部の人がはんこを押した原稿を私が読むっていう仕組み。

でも、何これ?なんて思うのは外の人で、中のひとはそれが普通で、
逆に「何これ?ってどういうこと?」ってことになりますからね〜。

 


今日の本題はそこではなく、
印刷やDTPの基礎知識について学ぶというのがテーマ。



私は昔、ある会社で情報誌を作ったり、何冊か料理の本の取材をやったりしているので、
ぼんやりとはわかっていましたが、しっかりと学んだのはこれが初めてかも。

実際、印刷屋さんで使う版下を見せてもらったり、
私たちは色校という形で見ることのできる分版フィルムも見せてもらいました。


今はDTPを使ったりして工程はいろいろと楽になったけど、
結局だれがどこに責任を持つかというのがとても難しいらしいです。
確かに全てを細かく外注で直すのは難しいけど、こちらが直せるところは直していると、
じゃあ、これは誰がするの?ここが直ってないのは誰のせい?
ってことになりますよね。
似たようなことはすでにホームページ制作でも経験しました。
今やHTMLがわからなくてもHPも簡単に修正できるところがありますからね。
便利な一方で、確実なコミュニケーション能力が必要になるのですね。

また、ハードを良く知って、ソフトを作るということの大切さも
わかりましたし、多分、今日の講座のねらいはそういうところだったの
だろうと思います。 

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