おかん、母、ママ

  • 2011.06.01 Wednesday
  • 09:55
 ここ数ヶ月で、息子が外で手をつないでくれなくなりました・・・・。

特に、外だと絶対NG.誰に会うかわからないからだそうです。

保育園の年中ぐらいのときに、
「うちのおかあさんが・・・」って言ってるのを見て、
ちょっと笑いました。
家では普通に「ママ〜」っていってるのに、
こんな小さくても外では言葉を使い分けるんだって。


オトコノコにとってのお母さん。
実際になってみて、感じました。やっぱ
オトコノコはお母さんが一番大好き。
結婚したって、お母さんが一番。

要はそれをどう出すか?なんでしょう。

週刊誌に、最近離婚したカップルのだんなさまのほうが
ものすごくマザコンだったという記事が出ていました。

ほんとかどうかは別として・・・・。


テレビで、きゃっきゃとお母さんの話をしていたとか、
若いときは女優の誰さんに似てたんですって
いってたとか・・・・・。
ケガをしたときに、「家族の連絡先は?」といわれて、
妻ではなくお母さんの連絡先をいったとか・・・・

まあ、「盛って」るんでしょうが・・・・・

ちょっとひきました。



昔、「何座?」と聞かれて、
「山羊座だよ」っていったら、
にやっと笑うから、

「ええええ?もしかして彼女さんと同じとか???」
と聞いたら、

「いや、おふくろと一緒だと思って・・・・」
といわれて、どん引きしました。

その方は、二言目には「おふくろ」の話が出てきました。

男の人はみんなマザコンだよっていう人もいるんだろうけど、
私は、なんていうか、

好き
なんだけど、
好きっていえない、ちょっと恥ずかしい存在。

という感じの母と息子の関係がいいかな?


「ふふふ、なんだかんだいったって
私が一番好きなんだよね〜」

っていう強みが母にはあるからね♪


あんまり、わかりやすいラブラブではなく、
「もおおお。おかん、最悪や〜」っていいながら、
ちょっと怒りきれてない感じが一番好きだなあ。

(とはいえ、まだまだ息子とは、わかりやすいラブラブでいたい私でした)




金麦好き・・・CMが好きだから。

  • 2011.04.30 Saturday
  • 23:04
最近は完全に

「金麦」

だって、CMがいいんだもん。

それぞれの金麦「花見」編 


こんな裏話もあります。(下のほうに出てます)

で、金麦の左後方にある大きな茶色い砂袋の山は
津波を恐れているわけではなく・・・・・・。

私の実家名物

おいなりさん!!!

名物はおいなりさんじゃなくて、大盛りってとこね。

CMといえば、

同じサントリーの、「上を向いて歩こう、見上げてごらん夜の星を」のCMとってもいいですよね。

誰の歌に一番きましたか???

私は、大滝秀治さんの出てくるバージョンかな?

大滝さんの登場にぐっときて、加藤茶さんのあたりで涙涙でした。



CMといえば、
TMレボリューションのCLOUD NINEのCMもすごいですよ。
西川つながりでのりお師匠が・・・・・!!


入っていたかもしれない会社

  • 2011.04.27 Wednesday
  • 23:39
 

きょうはAKIKOさんと響というお店で、打ち合わせでした。


最近、「電車で行こう!」という本を出した豊田巧さんに、
「響好きだよね」とあきれられるのですが、なんだかご飯がおいしい気がする。
そして、ここの響は高層階にあるので、さらに好きです。



打ち合わせのあと、ひみつのカードキーをピッとおすとひみつのとびらがあいて、
エレベーターに乗って高いところにいくとある会社の役員室がありました。

そこで、打ち合わせというか、面談というか・・・・。



もう10年以上前にお世話になった方とです。

人間の縁というものをいろいろ感じます。

 

この会社は、もしかすると私も入社していたかもしれない会社なので、
何かいろいろな思いがあります。

 


このもしかすると入社していたかもしれない会社。

そのひとつに、ある外食レストランがあります。
私は外食産業がとても好きで、(20年ほど前は右肩あがりでもありました)
就職活動の際に、私の受けた会社は、それは素晴らしい外食レストランでした。

受付で、大学名と名前をいって、エレベーターで上がると、
必ず人事の方がエレベーター前で待っていました。


「○○さんですね。お待ちしておりました。こちらへどうぞ」といってくれるのです。

そんなことをされたことのない大学生ですから、びっくりしました。

人事の方がみんな誠実で、まじめでとても素敵な会社でした。

内定をもらい、入社する気まんまんでしたが、さまざまな事情で入社できなくなりました。

 

今や都市伝説の「内定辞退」です。



今こそ、内定辞退なんてむしろ「もったいない!!」ですが、
当時は、学生が内定を辞退すると、人事の人に怒ってコーヒーをかけられたりしたそうです。
(本当かはしりませんが・・・)


「こうそくりょこう」って知っていますか?

他の会社に訪問できないように、会社訪問解禁の日には、
内定した人を全員旅行に連れて行ってしまうことです。


「拘束旅行」と書きます。

まあそんなうわさのある内定辞退ですので、おそるおそる電話をしました。

 

すると、
「ちなみにどこの会社に入るのですか?」といわれ、この会社です。といったら、

「その会社とは、当社もおつきあいがあります。これからは、
お互い社会人としていいおつきあいをしましょうね。」

と言ってくれました。

 

たぶんその人事の方は、今の私より一回りぐらい下でしょう。

でも、こんな大人な対応ができるんですよね。

とてもとてもいい会社だと思いました。

 

その会社は今もちゃんとすばらしい業績をあげています。

考えてみると、私はさまざまなアルバイトや派遣社員をしましたが、
それぞれの会社の裏側で
「この会社はいい人が多いな〜」という会社は今でもあり、
「なんだ?この会社。表のイメージはいいけど、最悪だな!」
と思う会社は、衰退しています。
当たり前のことですが、おそろしいぐらいそれははっきりしていますね。

 

会社は人で決まる・とよく言われますが、まさにその通りですね。

 




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、さて、この会社の役員さんは、とても気さくな方で、

しかも、他の人の話を真剣にお聞きになる方でした。


さすがに、えらくなる方はやはりこういうところからして違うなと思いました。

ハックルベリーフィンライブ

  • 2010.11.22 Monday
  • 07:00
 うちの夫は、会社が休みだと、息子と野球をするために息子の学校の校庭開放にいきます。
すると、どこからともなくというわけではないけれど、
そのあたりにいた子どもたちが集まってきて
結局みんなで野球をすることに。

「いやあ、今日もへとへとだよ。あいつら、元気やな〜」といいながらどこか
うれしそうな夫。

「子どもたちからは、近所の野球好きのおっちゃんって感じでみられてるんだろうね」

なんて話をしていたら、
「昔おったわ。そんな、おっちゃん。え?おれってあーいう風に見られてるわけ?」

とちょっと驚き顔。
おっちゃんだよ。完全に。

昔テレビで、まだ若いつるべさんが、「娘の友達に『おっちゃんがやったるわ』といいながら
『おっちゃんて、おれのことか?』っておもう」というようなことをいっていたけど、
そんな感じだと思います。


私も、「おばちゃんがやってあげようね」っていうことあるけど、
その「おばちゃん」は「私はおばちゃん」てみとめた「おばちゃん」じゃなくて、
「あなたからみたらぜったいおばちゃんだよね」っていうおばちゃんです。
(??????)

ま、こんなこともあったりします。↓
http://nikki.katsukiyoko.com/?eid=308756


さて、
昨日は、ハックルベリーフィンライブ
オンエア後に収録があったので、遅れての参戦となりました。



いつものように写真をとっていらっしゃるDANさんから無理やりいただいちゃいました。
かっこいい!!ありがとうDANさん。

ハックルベリーフィン1972は
高校生のときから組んでいるバンドです。
まーくさんは、私が担当するFM Salusの番組でコーナーを
担当してくださっています。

じょーじさん、まーくさん、さくちゃん、みんなかっこいいけど十分おじさまです。


でも、なんていうか・・・・・。なんだろうこの感じ。
私は昔のハックルさんを見てないけど、
昔のまんまなんだろうなって思います。

もちろん風貌は高校生ではないし、びっくりするぐらい美しいお嬢様たちが後方で
父の姿をご覧になっているし、「高校時代から友達なんだよ」っていう
観客たちもそれなりのおじさまおばさまだけど、やっぱりみんな
気持ちはまったく若いまんまなんだろうな。

昔は、年とったらそれなりにその年になって行くものだと思っていました。
それはまったくそのとおりで、それに抵抗したいのではないのですが、
年を受け入れる感じとほんのちょっとの違和感のようなものが
同居していたんですね。
「おれは、まだまだ若いんだ」っていう抵抗ではなくて、
「え?いいの?こんな年上で」って感じかな?

そんなこんなでいい感じで年を重ねる先輩たちをみるのはいいもんです。
過去を単に懐かしんでるんじゃなくて、
成長してて、昔のまんまで、新しいこともやってて・・・
さらに、なんだか、高校生に見えてきたりもして・・・・・

いい感じでした。

最後まで見たかったけど、これまた途中で失礼しました。
日曜日は、うちの「おっちゃん」が手料理を振舞ってくれる日なのです。

FAX さいきょう!!

  • 2010.10.15 Friday
  • 23:15
 今日は、来週行われるセミナーの打ちあわせ。
ある人事研修を「行きがかり上」企画していて、
もちろん、その方面のプロではないので、ロジックを組み立てられる
人材養成のエキスパートにプロジェクトに入ってもらっての
打ちあわせでした。

前年度のキャリア教育シンポジウムにてお声をかけてくださった方と
私が、あったらいいな!!って思っていたものが
少し形になってきました。

そのエキスパートの彼女は、ipadを持っていました。
「意外と便利ですよ。」とさらさらと操作していて
相変わらずかっこいい。
(彼女とのやりとりはいつも深夜です。いつ寝ているんだろう)


ipadがリリースされた直後は、なんとなくiphoneに似ているし、
すごく話題になったし品薄状態だったから、発売当日に買った人に
「ipadを耳につけて、『もしもーし』とかいってると、『なんと目の前の人が今
ipadで電話してるなう!』ってツイッターに書いてもらえるかも」
なんていってましたが、もちろん電話はできないですよね。


ただ、最近は、イヤホンをつけておけば、無線で飛ばして電話を
受けることもできる携帯電話もあるらしく、ipadだけ持っていれば電話もPCも
音楽もすべていける日も来るのかもしれません。(もうきているのかな?)

こんな日が来るなんてすごいですね。
携帯電話というものを持ったのが、だいたい20年前。
すごく大きかったし高かったし通話だけだったし、名前の入力はカタカナでした。

遠くへ行くとなぜか「040に直してかけなおしてください」とメッセージが
流れ、「あいつどこいってるんだ」というかなりいろいろとやばいことに
なっていました。
(宅急便に携帯入れちゃって!!という苦しいうそをついていた
人いたなああ)

その前はポケベルだからね。しかも、私の時代は文字の出ないポケベル。
だから、
「0833 45」とか入れるの。

↑意味は「おやすみ  ようこ」

では、
「5563614」はなんでしょう??

答えは一番下!!!

でもって・・・・・・・・・

昨日の夜、ファックスを送っていた私。
6歳の息子が、送ったファックスを見て、
「コピーされてないよ」というので、
「コピーじゃなくてファックス・・」というと、
「ファックス???」と怪訝な顔。
あ、知らなかったんだ。
だってファックス送るとこみてないよね。
(我が家は一応ファックスはあるが、使用は「仕事で
学校の先生と交信するとき」のみ)

送った相手のほうに字が出てくるのだと説明をしたら、

「え?字ってどうやってでてくるの?あいうえおが
どうやってでてくるの?」
と。
「紙に印刷されてでてくるのだ」と再度説明したら、


「えええええええ?最強!!!!」



とえらく感動してました。

やはり20年ぐらい前
親子電話だった実家(知ってます?2台電話があって、
スイッチで切り替えられるようになってるんです。)が
コードレス電話に変えて、本体と子機があったんだけど、
子機が本体の間近におかれていたので、
「なんで子機を二階におかないの?」と聞いたら、
「え?この電話二階でもかけられるの?離れても大丈夫なの?」
と父も母も感動していた覚えがあります。なんのための子機やねん?


とにかく。メールでもインターネットでも生まれたときからあって、
まったくあたりまえの息子も
ファックスにはびっくりなんですね。

昭和は遠いです。

メールもファックスもインターネットも「こういうのあればいいな」
って漠然と思っていたものがどんどん形になっていきました。

そんなわけで、今日打ちあわせた研修も形になるといいなと
思っています。



問題の答え
「こころさむいよ」でした!!
一番最初に買ったのはペン型だったかな??なつかしいな。

そういう考え方もある・・・・・

  • 2010.05.18 Tuesday
  • 23:24
 人とのコミュニケーションって本当に難しい。

コミュニケーションの研修や講座をやらせていただく私だって
コミュニケーション上手とはいいがたいのです。

昔、ファミリーレストランで働いていたことがあって、
そこは、髪の毛をひっつめにして後ろでアップにしなければ
ならない決まりだったのです。
(今みたいにかわいいおだんごではなく、完璧にひっつめて
中途半端な高さのところでピンでくるくるとめて、
ネットみたいなのにいれるやつ。CAさんがやってる・・・・)

まだ若かった私はどうしても嫌で、店長から「香月、髪の毛」
と注意されても無視して、普通に「かわいく」結んでいました。

あるとき、店長の上のマネージャーが私を呼んで、
「香月は、接客がすばらしい、笑顔もいいし、言葉づかいも
いい」と一通りほめたあとで、髪を決まりどおりにアップにすれば
完璧だ!!といわれました。

単純な私は・・・・・

次の日から普通にアップ!!
やってみればそれほど嫌なことではなく、なんであんなにかたくなに
拒否っていたのか・・・・???ってぐらいでした。

まあ、つまり、店長の言い方の問題で、
「香月!!髪の毛!!規定どおりにやれ!!」

っていうのだけが嫌だったのかもしれません。

世の中、正しいこと、正論をいえばいいというわけではないのですね。

どう考えてもあんたのいうことは正しい。

でも!!

いや!!あんたのいうことを聞きたくない。

ってこと結構あると思います。

更に、聞きたくないって拒否すると正しいことを言われているだけに
自分が駄々っ子になった気分になって
後味が悪いときている。ここがやっかいですね。

こういう人って、言い方が悪いだけだと思います。
自分の主張を通したいから、(しかもその主張は
万人が考えてもほぼ正しいから)


言い負かせようとしてしまう。

反論を許さない雰囲気をつくってしまう。

論破が快感

という感じになってしまうのです。

そうなると、一瞬は主張は通りますが、
コミュニケーションをとりながらひとつのプロジェクトをやっていけるかと
なるとかなり難しい問題になってきます。
いつも論破されていつも言い負かされて、ついでにいえば、
いつもこちらの意見は通らないという風通しの悪いプロジェクトに。


では、そういう相手にはどう対処したらいいか???

うううううん。私にもわかりません。

ただ、そういう人はたいがい仕事はできるのです。
だって、正しいことを正しく(相手を論破できるほど)ロジカルに
考えられるのですから。
しかもそういう人はまじめなのです。
まあまあ、そういう考え方もあるじゃないかとか

世の中いろいろあるからさ
とか

うんうん。わかるわかる、おっしゃるとおり。
でもさ・・・・

ってわけには
いかないのです。


なので、決してそういう人を疎外せずに、
まあ結局そういう人は論破が目的なのですから、
論破されたふりをしながら、(論破したらその人は
気持ちよくなれるのだから)

粛々と目的達成に向かう。

(時々陰口もたたく・・・・くぷぷぷ・・・・・風穴はあけとかないとね。
こっちもまじめに受け止めちゃうとやっていけないから・・・・・)

という感じでいかがでしょうか?

いや、これ論破されそうですが、まあまあそういう考え方もあるじゃないか
って読んでくださいね♪


アイロンBGM

  • 2010.05.17 Monday
  • 23:09
 息子が小学校1年生になり、楽しみにしていた「きゅうしょくとうばん」を
やり終えて、週末、白い袋を持って帰ってきました。

「はーくーいっていうものを着るんだよ」

と給食が始まった当初説明していたもの。

そう、「白衣」です。

洗濯して次のお当番に回すんですよね。

で、日曜日の夜。
「明日、はくい持っていくんだよ」

と言われ、そうそう、アイロンをかけなきゃ!と。


実は、私はアイロン大きらいなんです。
私の服はすべてノーアイロンでいけるもの。
夫はサラリーマンとはいえ、現場の仕事もある人なので、
よく近所の人に「何のお仕事していらっしゃるのですか?」
と不審がられる格好をしているので、アイロンの必要なし!!

ってことで、

よーーーーーく考えたら結婚して初めて(!!!!)アイロンを
かけました。

(ハンカチは・・・・・タオルハンカチですし・・・・)

なんでも楽しい息子が「やりたい、やりたい!!」といい、
2人で一生懸命アイロンをかけていると、

これが結構楽しい。

まず、まほうのようにぴっちりきれいになるさまをみて、
息子が感激している様子がかなり笑えます!!

「○○、めいちゃんが次使うんだよ」

そっか・・・・オンナノコにまわすんだったら、いいにおいにもしとかなきゃね。

ってローズのリネンウォーターも振り掛けたりして・・・きゃは!!
なんか楽しすぎ!!!

若いころ、20代のころは、ノーマカマリがすきだったので、
コットンのスカートなんかに真剣にアイロンかけてました。
実家には大きな昔のアイロン台があり、
そこに乗せて、

BGMは

佐野元春  「アンジェリーナ」

♪ふっと迷ってしまいそうなときでも二人でいればだいじょーーーぶだぜ・・・

しゃーーーーー

♪オーアンジェリーナ

じゅーーーーー

(SEはアイロンかける音ね。スチームつきで・・・)

って感じで・・・・・。

でも、今回は、アンジェリーナアイロンじゃなかったな。



息子は、自分のハンカチにもぴっちりアイロンをかけて、

しっかり準備していました。



calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

ツイッター

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM