乾物ドライカレーパンプロジェクト高校編

  • 2013.10.29 Tuesday
  • 15:28
JUGEMテーマ:学問・学校

こんにちは、フリーアナウンサーの香月よう子です。

サカイ優佳子さん、田平恵美さんの主宰する乾物ドライカレーパンプロジェクト
乾物を使ったカレーパンを企画販売して社会貢献するというもので、
今まではパン屋さん、パン教室を中心に展開していたのですが、

学校バージョンもスタート!!
その栄えある第一弾はクラーク記念国際高校横浜青葉キャンパス。女子校です。

今まで何回か試作をしていたのですが、今回本試作ということで、
担当の鈴木先生に呼んでいただきました。

サカイさん、田平さんが説明に行ってから3週間余。女子高生からは
どんなアイディアが出てきたか。(前回の授業の様子はこちら


 試作品の写真を鈴木先生から見せていただきました。
 ピタパンバージョンもあったそうです。
 「ここにピンクのかんぴょうをリボンのように
 巻きたい!」
 という企画だったそうですが・・・(かわいい☆☆)
 ピタパンが均一に焼けずに断念。


 ということで、さまざまな乾物を練り混ぜた
 ケークサレ生地の中にカレーがトロッと出てくる
 フォンダンショコラ風。

 そして、同じ生地を使って、モンブラン風(!)
 というのも作ろうということになったそうです。

 なんか  斬新!!なんですけど。





ちょっとカレーパン作りに見えない下ごしらえ。
玉ねぎと一緒に入っているのは乾物貝柱。前回の試作で、もう少しコクが欲しいということで
入れることにしたそうです。
左側は・・・・ひじきとにんじん。ふふふふ。何に使うのだ??



 マッシュポテトにカレーを混ぜて。
 これが「モンブラン風」のにょろにょろ部分になるらしい。

 ここは何を使うかで相当苦労したそうです。

 かぼちゃ+カレー・・・甘すぎておいしくない。
 カスタードクリーム+カレー・・・「思ったよりあり??」と
 思ったけど、みんなから即却下←なんかわらえる・・・

 あまじょっぱい系を目指したかったらしいんだけど、
 いろいろ却下になって、ジャガイモを試すそうです。
 これは絶対ありだと思うけど。
 
 


鈴木先生のさまざまなご指導から、アイディアがどんどん湧き出る生徒さん☆

乾物ドライカレーパンプロジェクトのサカイ優佳子先生も要所要所でアドバイス☆☆



  ケークサレ生地に、ひじき、にんじん、じゃがいも
 ホウレンソウ、ウィンナー、そしてカレーを混ぜ込み、
 カップケーキ型に入れ、
 中に貝柱入りカレーを入れて焼くんだそうです。

 中からとろーーっとアツアツチョコが出てくる
 フォンダンショコラ風に、カレーがとろーーーっと
 出てくるイメージだって。
 
 サカイさんからも、「アイディアがすごい。」と。
 まず、生地カレーを混ぜ込むという発想も実は
 なかなかのものらしいですよ。
 色もきれいな薄い黄色ですもんね。





キャンパス長もちょこちょこ見に来ます。
味見をしたり話しかけたり。ここの他にもあちらこちらで文化祭や授業の準備で
さまざまな活動が行われている放課後のキャンパス。
先生方は休む暇なく、見回り、話しかけ、
励まし、適切なアドバイスをしています。
この「見守ってもらっている。気にしてもらっている」という安心感から、
生徒さんたちは、のびのびと活動ができるのです。



出来上がったよ☆☆うれしそう。



ケークサレ生地、具だくさんでおいしそう。中のカレーはもう少し多くてもいいかな??
モンブラン風も斬新でしょ??これが、ものすごくいい味。何かもう一つ作りたいなと思って
ふと調理室の机を見ると絞り袋の口金が!!「あっ、これを使おう!!」ということで決めたそうです。
(何を絞り出すか、その苦難の道は上に書いてある通り・・・・。カボチャなんて合いそうですけどね・・・)
日頃は厳しいキャンパス長からも、「おいしい」とのお墨付きをいただき、ニッコリ笑顔の生徒さんたち
だったのでした。

実は、今日は、この学校のハロウィンだったのです。
先生方も仮装して授業していたそうですよ。(ただし、撮影禁止。理由は、ここの部分だけを
切り取られて一人歩きしたら、誤解を招くから・・・至極もっともです。)
そして、お休みの日に先生たちが集まって作ったかぼちゃのパイのプレゼントがあったんだって。
その気持ちがうれしいですよね。


生徒も先生も一生懸命で、見ていて気持ちよい学校だったのです。
さて、このカレーパン、11月から販売開始・・・だそうです。
どうなる???乾物ドライカレーパンプロジェクト・高校編
乾物ドライカレーパンプロジェクトのレポはこちら
 

視野が広がる「世界を知る」授業

  • 2013.10.11 Friday
  • 23:36
こんにちは。フリーアナウンサーの香月よう子です。

公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)の行う授業を見学しました。


東京都の青少年の社会的・職業的自立という、いわゆるキャリア教育を行う事業の一環です。
この事業は私も東京都生涯学習審議会の委員として、施策作りにかかわらせていただいたものですので、
それが具現化したものを見ることができて大変うれしく思いました。

 
青年海外協力隊員としてそれぞれの任国に派遣された人たちが講師となり
常識はひとつではない、生き方はひとつではない、世界にはさまざまな考え方、生き方があるということを、
生徒にワークをさせながら伝えていくという大変面白いものでした。

 
何よりもいきなり民族衣装を着た講師が現地語で入ってくるところは圧巻。
生徒たちは、とまどいながらもその世界へ引き込まれていき、
講師がただ話すだけではない双方向のコミュニケーションが始まります。

 
やはり、協力隊員としてさまざまな経験をした彼らは若いながら臨機応変。
生徒のいろいろな反応に対して上手に対応してきます。これは普通の人にはなかなかできない技。

 
途中、バグパイプの演奏などもあり、生徒にとって視野が広がった授業となりました。
このあと、JOCAの皆様はこの授業をほかの都立高校でも行うそうです。

バグパイプの演奏で大盛り上がりだった授業☆☆



 

乾物ドライカレーパンプロジェクトが学校で始動!!

  • 2013.10.04 Friday
  • 23:23
こんにちは。フリーアナウンサーの香月よう子です。

乾物ドライカレーパンプロジェクトってご存知ですか??

社会派レシピストのサカイ優佳子さんと、田平恵美さんが
中心となって行っているプロジェクトです。
JUGEMテーマ:学問・学校


軽くて簡単に扱えて環境負荷がかからない(軽く、常温保存が可能なので
運送や保存のコストが生ものより楽ちん)乾物。

ただ、ちょっと地味・・・ですよね。

(乾物ドライカレーパンプロジェクトのHPより)

ところが、この方たちにかかると、乾物はおしゃれなおいしい食材に変わり、
なんだか楽しい気分になれてしまうのです。

この乾物ドライカレーパンプロジェクトのHPに載っているレシピ

車麩のココナッツ風味フレンチトースト・・・きゃっおいしそーーーーー。レシピはこちら

で、この乾物の良さを通して社会を考えてもらおうということで、
乾物を使ったカレーパンを作ろう!!ということに。

カレーパンの売り上げ1個につき10円を寄付して内モンゴルの砂漠化を食いとどめるべく
あんずの木を植えるんだって。
あんずはなんと、水がなくても育つ生命力の木。あんずの実がなったら
加工品を作って現地の人の現金収入にもなります。

ただ、乾物を使って、乾物の良さを知る、おいしい!!だけじゃない、
いろいろな広がりを感じますね。

おおおっと・・・・前置きが長くなりましたあ。

この乾物ドライカレーパンプロジェクト・・・今までは、パン屋さんやパン教室さんを
中心に活動していたのですが、なんと、今回、学校での活動が始まりました☆☆



 
続きを読む >>

高校で授業

  • 2013.10.03 Thursday
  • 23:12
JUGEMテーマ:学問・学校

フリーアナウンサーの香月よう子です。

今日は恒例の都立高校で授業。
アナウンサーという職業について、90分間話すのです。

中堅高校で、毎年意欲的な生徒さんばかりでとても楽しみにしているのですが、
今年は特に意欲がありました。

迎えにきてくれた生徒さんも
「今日は、私たちのために来てくださってありがとうございました。」
というあいさつをしっかりとしてくれて「先生のご指導かな?」と思い
あとで確認したところ、生徒さんが自主的に言ったとか。

授業は、あきないように、「好きなもの」をトークするコーナーとか、
インタビューするコーナーなどいろいろ作りましたが、
どの課題もみんな自分で考えて自分で発信していました。

将来声優になりたいという生徒さんから質問を受けたり、
研究職になりたいと思っている生徒さんや英語関係の職につきたいと思っている生徒さんなど
自分のことをしっかりみつめ将来のことも考える生徒さんが多かったです。

これだけで決めることもできませんが、小中学校でのキャリア教育の成果が少しずつ
出てきているのではないか?とも思えました。

学校の近くのスカイツリー。今日の高校生たちのように
天に向かってまっすぐと!!
まだ半分以下のころからずーーーっと通ってます。




 

東京都コーディネーターミーティング

  • 2013.02.21 Thursday
  • 23:24
こんにちは。フリーアナウンサー、きてきて先生プロジェクトの香月よう子です。

今日は、コーディネーターミーティング。多摩バージョン。

東京都の地域教育推進ネットワーク東京都協議会、

その設立から現在に至るまでかかわらせていただいています。

今日は年に数回行うコーディネーターミーティング。
活動開始から数年未満のコーディネーターさんたちのための勉強会です。

多摩地区は都心の開催だと出てくるのが難しいので

年に1回は多摩地区で行うよう心掛けております。


起案から実施の今日にいたるまで、都の担当者と

担当委員3人でかなり話し合いをしました。

世田谷の土屋委員、小平の布委員 お二人とも本当に頼りになる方々です。

講演を現役の校長先生と、はじめて数年未満のコーディネーターさんにお願いし、

その実践事例も踏まえたうえでワークを行います。

この話し合いを中心としたワークも、マイナスな話や文句に終始しないように

事前に多少リーダー的存在であるコーディネーターさんにファシリテーター役を

お願いしました。(文句というのは自分は全く動かないか、むだな動きだけをしながら、

うまくいかないのは行政が悪いとかあそこはあの制度があるからできるんだとか、

校長がダメだからこうなるんだとかそういう感じです。

グループワークでそういう人が一人いて延々とそういう話をしだすと本当につらいんですよねえ。)

まあそんなわけでなんとかうまくワークもできました。

 

われらがボスの生重番長も応援にかけつけてくれて、

ミーティング終了後は反省会もかねてカフェでビール♪♪

 

キッドウィットネスニュース日本受賞作品発表☆☆

  • 2013.02.19 Tuesday
  • 23:20
 こんにちは〜 フリーアナウンサー、きてきて先生プロジェクトの
香月よう子です☆☆

私がキャスターを務めた

パナソニック主催KWN日本のビデオコンテスト審査結果動画
解禁になりました。

よかったらみてください☆☆

KWN(キッドウィットネスニュース)とは
パナソニックキッズスクールのビデオコンテスト。
今年のテーマは「環境」と「コミュニケーション」

どれもレベルの高い作品ばかりでとても小中学生が作ったとは
思えない・・・というか、大人には作れない視点も多かったです。


優秀作品の動画がアップロードされているのでどうぞ見てください。


実は、この動画はグリーンバックで撮ってます。

グリーンバックとは・・・こういうところ。


ディレクターさんと・・・・☆☆
豪華なスタジオセットはこのDさんの作品。素敵☆☆

実は、マイクの送信機を仕込むところ(通常、ポケットとか
ベルトとか・・・・)がなくて、腰に張り付けています。



これは、技術スタッフさんの作品(?)ごめんなさい。

豪華な差し入れもあって、楽しい収録でしたあ。
WESTのシュークリーム。うまうまでしたあ。


KWN日本の取材で奈川中学校へ

  • 2013.02.18 Monday
  • 23:52
 

こんにちは、フリーアナウンサー、「きてきて先生プロジェクト」の香月よう子です。

今日は、わくわく地方ロケ〜

 

8時ちょーーーどの、あずさ2号で!!(2号じゃなかったですけど)



私は私は・・・松本まで行きました☆☆

 

まさかまさかの雨。

松本城ロケ、晴れてたらこんな感じ↓

 




そして、車で1時間半、山の山の山の山の山の中に切り込みました☆


じゃじゃーーーん

 

松本市立奈川小中学校!!


私今までのべ200校以上の学校へ行ってますが、
「小中学校」っていう看板は初めて見ました。

 

今日は

キッドウィットネスニュース日本コンテストの審査結果発表の日。

(キッドウィットネスニュースとはパナソニックキッズスクール の
ビデオコンテスト。今年のテーマは「環境」と「コミュニケーション」。
最優秀作品校がこの松本市立奈川中学校三年生が制作した

「野麦峠を越えた少女たち」。

全校生徒23名。たった5人しかいない3年生が
中学校生活の最後の思い出にと挑戦しました。)

 



発表は、こちらの動画でされます。

午後3時に解禁になるこの動画、この学校が最優秀賞を取る瞬間を

レポートするのです。

 

審査結果発表動画のキャスターが不肖 わたくし 香月よう子。

最優秀賞となって喜んでいる生徒たちの中に、動画の中から飛び出したように

私が入っていくというそんな設定です。

 

これを思いついた私たちはほんと、大盛り上がりで!

(それを実際に形にしてくださった方たちの苦労は計り知れません・・・)

 

とはいえ、最優秀賞の発表は午後3時。
それまでは学校内で知っているのもご担当の先生ぐらいで、
生徒たちには内緒中の内緒。

私たちが来ていることがバレたらダメということで
カメラマンさんとディレクターさんは極秘裏に校内に入り、セッティング。
私たちは車の中で待機。

校内に入る際も、ほふく前進でした。

 

そして、いよいよ審査結果動画解禁の時間です。


KWN日本の取材で奈川中学校へ・2

  • 2013.02.18 Monday
  • 22:04
 こんにちは。フリーアナウンサー、きてきて先生プロジェクトの香月よう子です。

上の記事の続きです。


キッドウィットネスニュース日本コンテストの審査結果発表の日に奈川中学校へ

ロケにきました。結果発表動画はこちら

(キッドウィットネスニュースとはパナソニックキッズスクール のビデオコンテスト。今年のテーマは「環境」と「コミュニケーション」。最優秀作品校がこの松本市立奈川中学校三年生が制作した「野麦峠を越えた少女たち」。全校生徒23名。たった5人しかいない3年生が中学校最後の思い出にと挑戦しました。)



 

そして、いよいよ審査結果動画解禁の時間、

ディレクターさんは教室内で動画を見入る生徒たちを小型カメラで撮影。

カメラマンさんと私は廊下で待機。(この廊下が寒いのだ・・・)

教室内では動画から私の声が響いています。

生徒たちの表情がわからないので、一瞬のぞいてみたら、

代理店の人に怖い顔で「ひっこんで!!」とジェスチャーされちゃいました・・・(笑)

←がまんできないタイプ。

 

教室内はしーーんとしていて、一体どんな雰囲気なのか?

私が入って行っても大丈夫なのか?待機中はほんと、ドキドキしました。

だいたい、有名芸能人が来るわけじゃないから

「え?だれ?」ってなったらどうしよう?と。

 

そして、いよいよ大賞発表!!

「奈川中学校」と言われた瞬間。


きゃーーーーという歓声。そして、そのあと泣き声が。

廊下で聞いていても感動で感動で、

カメラマンさん、一緒にいたKWNの事務局長さんともらい泣き。

 

そして、入っていくと・・・・・

 

「え?なんで動画の人が?」という空気。

「よかった、わかってくれて・・・」ほっとしながらインタビューしました。

 

「最優秀作品賞が目標だったのでうれしいです。」

「インタビューに答えてくれたり、協力してくださったすべての方に感謝します。」

5人とも中学生とは思えないぐらいしっかりした受け答え。

 

私もかなり多くの方にインタビューしてきたけど、

こんなにしっかりと話せる中学生は初めてかも・・・・。

やっぱりちゃんとやってるかやってないか・・・日々の積み重ねがすぐに出てくる・・・

怖し・・・。

 

そして、改めて生徒さんたちにインタビュー、

先生にインタビュー、

事務局長にインタビュー、

残りの顔出し部分の撮影、オフコメまで録って終了。

 

私は楽しくはしゃいでただけだけど・・・・

ディレクターさんとカメラマンさんは相当大変だと思います。

いつも思うことですが・・・・

 

18:00前すべての撮影を終えて、学校を後にしました。

車の中でいただいた地元のそばどら焼きや巨峰ポッキーやそばせんべいが

本当に本当においしかった。

帰りはやっぱりご褒美ビール☆☆

KWN日本事務局のパナソニックの皆様、代理店の皆様、撮影クルーの皆様

本当に本当にありがとうございました。

 

心に残った生徒たちの言葉

このコンテストで海外に行ってもっともっと英語を使えるようになりたい。

脚本を書いてみて書くことが好きだとわかった。将来は編集者になりたい。

地域の人といろいろ話してみて、この地域にはおじいちゃんおばあちゃんが多い。楽しくすごしてもらえるように将来は介護福祉士になりたい。

ぴったりくる音楽が見つかった時は本当にうれしい。

 

 

しっかりしていると思いませんか?15歳ですよ。

 

インタビュー最後の先生の言葉、

卒業まであとわずか、これからいろいろあると思うけど、

こうやって目標を達成したことを誇りに思って進んでほしい。

(保育園から一緒だった5人はこのあとバラバラになって

それぞれの道に進んでいきます。)

 

奈川中学校の

きなりちゃん、れいなちゃん、さなちゃん、あいちゃん、さおりちゃん、

そして、原先生本当におめでとうございます!!

 奈川中学校の動画はこちら

そのほかの入賞動画はこちら


おまけ・・・・・

 

ご褒美ビールと、おいしいお弁当。代理店のお姉ちゃまと事務局長さんが

本当に本当にいろいろと気を配ってくださって・・・・うれちい。

高校にて、ドラマケーションプログラムスタート

  • 2012.09.18 Tuesday
  • 23:08
 

今日から高校の授業の立会いです☆

東放プロデュースという会社のドラマケーションというプログラムを
取り入れます♪

真ん中に立っているのは、センタ−長の尾田さん。
俳優さんです。

演劇ワークショップの手法を取り入れた
コミュニケーションスキル向上のためのプログラムです。

昔、ミュージカルをやってそのお稽古の最初のところで
少しやったりしました。

私はとっても苦手。まずは自分を開放するというところから始まるんだろうけど、
この自分を出すっていうのが、サイアク!!なぐらい苦手です。

でも、そこから始めないと人間何も始まらないのです☆☆
わかってるんだけどね・・・・・・。

そんなわけで私も勉強させていただきます♪♪

マイケルジャクソンとキャリア教育

  • 2012.06.24 Sunday
  • 23:28
 生放送終わって、青山へ。

DJふなちゃんの、MJ TRIBUTEイベントに行ってきました。

まだ太陽も高い16時。お客様もまばらで、家族で行くにはベスト。

「く、く、クラブって、オンナノコのいるところやろ!」
と目が泳いでる夫はディスコしかいったことない・・・・

昔、カフェバー(!!!)でバイトしてたときは
「シャカタクとかきたでーーーー」

って、

知ってる???

シャカタク・・・・・。

そんな夫と、MJ大好きの息子と3人。

楽しかった。気持ちよかった。


息子はいわゆる「迷惑な子供」で、だれかれかまわず話しかけるタイプなもので、
今回もDJブースに入り「これ何?」などと言い出す始末。

「ダメ!そっちいかない!!」と両親が同時に怒ると
ふなちゃんは
「大丈夫ですよ〜。」といいながら、
いろいろ教えてくれていました。



DJのかっこよさも体感できたかな?

これって立派なキャリア教育ですよね。


こういう大人がいっぱいいるといいな。
さりげなく仕事について教えてくれる大人。

たとえばうちのちかくのお米やさん。

子供が小さいときから、お米を計らせてくれたり、
袋詰めをやらせてくれたり。

酒屋さん、配達のバイクに触らせてくれたり。

やおやさん、5つ玉のそろばんを教えてくれたり。

そして、同業者のみさちゃん。
スタジオに遊びにいったとき、

「入っていいよ〜」といわれ、

息子は大喜びで、マイクの前に座っていました。

私もお子様がいらっしゃったときは、スタジオに入っていただきます☆☆
やっぱり、「大人ってステキ」「大人になりたい」って思ってほしい。

これは、歯科医の先生がゲストにいらしたとき、スタジオに一緒に入ってくれた
お嬢様がとった写真↓  上手!!




小学生にアンケートを取ると「仕事はつまらない、つらい、偉い人に怒られている」
というようなネガティブなイメージが出るときがあります。

でも、仕事ってつらいけどおもしろいし、それぞれプライドを持って仕事を
している。
その姿、かっこよさは、子供に伝えたい。


そういえば、THIS IS IT も マイケルやまわりのスタッフのプロとしての
プライドが感じられる作品ですよね。


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